プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

絶倫ロボに見る男女の性差⑮

「絶倫ロボに見る男女の性差」第15回目です。
昨年来、TVKにおいて「鬼平犯科帳」の再放送が行われていますが、去る10日に「男の毒」が放送されていました。ちなみに今放送されているのは、テレビ朝日がNETと呼ばれていたころの古い物でして、それより前にはフジテレビでより新しい時期に放送されていた物が再放送されていましたが、夏ごろにも、そのフジテレビ版において同じ内容の物があったのを記憶しています。その話は、やたらとエロ事をやりたがる女がてできます。
その女、おきよは始めの場面では黒股の弥市なる悪党の元に抑留されていて、そこで弥市の欲望の赴くままに頻繁にエロ事に相手をさせられていました。火盗改によって弥市がお縄になり、解放されたおきよは、1ヵ月後小間物屋の直吉と結婚します。直吉はおきよに対して良くしてくれていて、おきよにしてみればつくしがいのある亭主と言う事になったのですが、その思いが直吉にとって負担となって行きました。
弥市の元に抑留されていた事で、エロ事をやる習慣が身についてしまったのか、やたらと直吉とエロ事をやろうとするのです。おそらくはおきよにしてみれば、大まじめだったのでしょう。もっぱらスケベ欲専一で物を考えていたのならば、どんな男相手でも見境なしにと言う事があり得たでしょうが、大まじめだったからこそ、その矛先がもっぱら亭主に向かったのでして、その結果直吉は疲労困憊になってしまい、「このままではおきよに殺されてしまう」と音を上げてしまったのです。
次第に直吉はおきよを遠ざけてしまう物ですから、ほとばしるスケベ欲の矛先をおきよは別の男である文三に向けてしまいました。しかし、一度事が終わってしまえば、我に返って、これはいけない事だとして、文三に対して、このことはこれっきりだとして、お金を渡して手じまいにしようとしました。
しかし、それは文三にしてみれば、それはゆすりの機会として本来利用できる事でもあったのですが、おきよのスケベ欲は、それをはるかに上回っており、あまりに頻繁にお金を持ってきてエロ事しようと押しかけて来るものだから、文三もうんざりしてしまって、これまでの金は返すからもう来るなと厄介払いされてしまう結末となりました。
この後、おきよは新たに出会った宗七と駆け落ちしてしまいました。その時、家から金を持ち逃げしてしまうのですが、そのことに気づいた直吉の方は、却って、これでおきよのエロ事に付き合わずに済むとほっとしていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト

<< 留年してでも新卒の体裁を取り繕う | ホーム | 相互認証は似たりよった国同士のみで >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP