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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑧

皆さんこんばんわ。本日2回目の更新は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」の8回目です。
ドイツ潜水艦隊は海軍の中でも戦力的には高いウェイトを戦時中には獲得できましたが、それでも、所詮は1隻40人余りのクルーで事足りる小さな艦の集まりによって構成された艦隊と言う事もあってか、ドイツ海軍全体における人員的なウェイトはそれほど大きな物とはなりませんでした。しかし、その事は却って、前回も述べたように、潜水艦隊と海軍のよそのセクションとの人事交流はほとんど一方通行状態足りえる要因となりました。
何しろ、潜水艦における人員需要はよその艦に比べて高い技能が必要とされる有様ではよその艦に対して人手をよこせと要求する一方で、その反対に水上艦艇相手に余剰人員を提供するなんて余裕はないのです。ましてや高い戦力的ウェイトの下で死傷者もよそに比べて高いのです。戦争初期の数ヶ月でも40パーセント程度の損失を出しました。
さて、ドイツ潜水艦隊の有様は、わが国における第6艦隊のような物でもなければ、単に第6艦隊が連合艦隊に属さず大本営直轄で独自に作戦行動できる程度の生ぬるい物ではありませんでした。
作戦上では司令官デーニッツが指揮を執る一方で、副司令官フリーデブルクが人事、訓練、果ては潜水艦の建造にまで権限を有していました。海軍の一セクションの立場に過ぎない割には、極めて独自性が強い、当時の軍隊としては稀有な存在でした。果たしてドイツには海軍が2つあると言われるほどにまでなったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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