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ねたみの心理⑪

「ねたみの心理」第11回目です。
前回は、キテレツの例を取り上げて、自分自身がこう言う事がやりたいと思い立って、自らそれに突き進める場合はねたみが生じにくいと書いた物ですが、逆にねたみがあればこそ、それに関する行動に突き進むと言う事も十分あり得るのです。「こち亀」に出て来る両さんなんかも、相当ねたみがましい所がありまして、それとは別に普段から行動力がすさまじい所がある物だから、ねたみに任せて、そうした激しい行動が発動する事など頻繁だと言えるでしょう。
既にコロ助にとって、表野小学校の遠足に、キテレツたちと同道する事が当然の権利の様にみなしていた以上に、両さんにとっては、いろんな事で、あたかもそれに自分が加わることが当然の権利であるかのように強い所があって、仮にそうした事からあらかじめはじかれていたとしても、はじかれていた事など無視して押しかけて来るか、あるいはそうした自分をはじく行為を、自分に対する強い敵対行為であるかのような、強い怒りを抱いて、それに加わるために、さながら殴り込みよろしくの行動に出るなんてケースもあった物です。
とりわけ、部長が正月になると自宅で催す新年会などは、両さんにとってそれに招かれる事が当然の権利とみなす、代表的な物でして、部長にとっては、両さん1人ででも、派手に杯盤狼藉をやられてしまう物だから、一番招きたくないと考えるのは当然でしょうが、両さん的には当然の権利と頑固に決めてかかっている物ですから、上記の様に、そ知らぬ顔をしてやって来るか、あるいは殴り込みも辞さない態度で押し掛けるかのどちらかでした。
最近では、巷で、若者の酒離れと言う事が指摘されるようでして、こうした会合は疎まれる傾向が徐々に顕著になって行き、そうした物に誘われないと言う事になっても、別段気にも留めない人間が増えてきたと言えましょう。そうした人間にとっては、その種の会合に関して利益を感じない訳ですから、誘われない事に関して喜びを感じる事があっても、ねたみを感じるはずがないでしょうが、それだけに逆の事態に出くわしたならば、誘われないで済んだ人間に対してねたみを抱くなんて事があるのかも知れません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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