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提案を出させること自体が目的化している

「改善提案」という悪しき習慣に消耗する人たち 「業務時間を削ってまでそれに費やす意味がわからない」

会社から、「業務を見直して改善点をあげろ」と課題を出された経験のある人は少なくないだろう。筆者も会社員のころ1度だけあったが、無理やり知恵を絞って出したものの、一笑に付された苦い記憶がある。

しかしそんな苦行に毎月苦しむ人たちがいる。10月18日、「改善提案という風習」というタイトルで、会社員のランダムポテトさんがはてなブログを更新。勤務先では改善案を「月に●回は出せという鬼のようなノルマ」があるという。(文:okei)
「改善提案を外注に出せるなら出したい(笑)」

ただでさえ普段の業務で忙しいのに、そうそう毎月いくつもの提案が思い浮かぶはずもなく、「毎月ネタを干からびた雑巾を絞るかの如く考えて書いている」とのこと。苦労しているのは彼だけではなく、ある女性社員がもらした「改善提案を外注に出せるなら出したい(笑)」という一言にとても共感したという。さらに憤りをこう訴える。

「多くの社員がこの改善提案の提出というノルマのために、業務時間の内の数時間をそれを考えるために使い、考えられなかった者は家でも考えてくる。おかしいだろ。」

どうしても考え付かない社員は、普段の業務を改善案として提出しているという。無意味以外の何物でもない。ネットでも「改善提案」と少し検索してみただけで、「改善提案のコツ」「改善提案事例集」といったページがたくさんヒットする。それだけ多くの人が苦労している、ということなのだろう。

これに限らず、なんでもコンサルティングの言う通りにしていて現場が混乱するなど、無駄なことをする会社の話はよく聞く。大概、上司が経営トップに「なんとかしろ」と言われて「コレやってます」と無理やりひねり出した案を現場の社員がかぶるという構図に見える。
改善案として上司にノルマ緩和を提案してみたら…?

「改善(カイゼン)」といえば、主に製造業の現場において作業をしている人自身が業務の見直しを図り効率化を進めることで、トヨタ自動車の生産方式が世界的に有名だ。改善自体は悪いことではないし、現場を一番知っている人間がそれを考えることは理にかなっている。

しかしランダムポテトさんも指摘しているように、厳しいノルマを課したことにより却って仕事の効率が低下し、さらにモチベーションも低下していることが明らかである。彼はそれこそ改善案として、上司に「1か月に●件の改善提案を2か月に一度にしたらどうですか?」と提案してみたそうだ。

こんなに的を射た改善案はないと思われるが、残念ながら「お前はやる気がない」とお叱りをくらっただけだという。そこまで言うなら上司が考えていただきたい。そのために高い給料を貰っているんでしょとも思うのだが、そうすると改善提案とはならずただの業務命令だ。なかなかのジレンマがある。

最後にランダムポテトさんはこう疑問を呈している。

「義務的な改善提案の提出は悪だと思うが、それでも会社は続けている。貴重な業務時間を削ってまでそれに費やす意味が私には全くわからない」


真に改善と言う物を求めるのならば、月1回出すべしと言うような事にどんな意味があるのでしょうか。それだけの価値があるのであれば、少数でも良いはずです。もし多数あったとしたら、そう言う現状こそ経営側の方で大いに反省すべきでして、もっぱら現場に丸投げして良いはずがありません。所詮は、他人に丸投げで済ませているから、真剣に改善なんか考えているのでしょうか。少なからず、どうでも良い事だと考えているのでしょう。なまじ多数出てしまえば、そんな物を真剣に検討する気など出てこないでしょう。ただ他人に余計な苦労をさせると言う事にのみ意義を見出していると言う事なのでしょう。

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