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竹島はわれらが領地なり

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絶倫ロボに見る男女の性差⑯

「絶倫ロボに見る男女の性差」第16回目です。
前回の話を執筆した後で、2つの落語を連想してしまいました。1つは「水屋の富」。しがない水屋が、富くじで1000両の大当たりをしたことで、1度はこれで生涯遊んで暮らせると喜び勇んではみた物の、別段既存の水屋を廃業する訳ではなく、それどころか、外出中に隠したお宝を盗まれるのではないかと恐れ、あまつさえ、夜間には、追剥が押しかけて来て、殺しがセットになった強盗に出くわすことを恐れて、安眠できない日が続きました。
そしてしばらくして、商売から帰宅してみると、お宝が盗まれており、水屋は最初は「しまった」と思ってはみた物の、直ぐにこれで、これから安眠できると言う風に思っていくのでした。この辺の所は、前回の、おきよにお金を盗まれて逃げられてしまった直吉と共通していますね。やたらとエロ事を欲するおきよは、直吉にとっては、泥棒の襲撃の様に戦々恐々でして、逃げられた事で、もはや「殺される」気遣いはなくなったのです。
さてもう1つの落語は「短命」であります。これはとある大店の娘が婿を迎えたのですが、入った婿が都合3人死亡すると言う珍事に出くわしていました。その話を聞かされた隠居は、そこの娘の夫婦仲が良かった事で、それは当然だなと言う風に納得していました。落語の中ではストレートに指摘はしてくれませんでしたが、早い話が、エロ事のやり過ぎだと言う事が婉曲に指摘される事でありました。
その話を隠居に持ち込んだ八五郎は、その大店の娘に比べて、自分の女房の器量がよろしくない事から、おれは長命だなと解釈して締めくくりとなりました。
さて、江戸時代の半ば、尾張藩に仕えていた朝日文左衛門が、筆まめな事から、その時の日記のおかげで、後世ある種の有名人となっているのですが、その日記の内容によると、当時の武士の少なからずが酒毒と腎虚で早死にしていると言う事が明らかになっていました。
鎌倉時代あたりならば、大抵の武士は自分の知行地に鎮座して、武芸鍛錬や領地の管理にいそしんでいた所、江戸時代は、自ら領地の管理をする必要がなくなって、城下に定住するようになっている物だから、仕事と言えば、藩に対する奉公のみで、それだって、必ずしも毎日出仕する必要がある訳ではなく、暇をもてあそぶ有様から、おのずと色町に出向いてのエロ事頻発に突き進んでいったと言うことなのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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