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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑨

本日2回目の更新は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」9回目です。
学研発行の歴史群像シリーズ欧州大戦シリーズ「大西洋戦争」の中で、海上自衛隊で潜水艦艦長を勤めた事のある橋本金平氏が、潜水艦乗りは出世しないと書いていました。既にアメリカ海軍ではキング大将が潜水艦乗りにして海軍作戦部長に就任した事を書きました。そして現代では、核ミサイルを搭載した原子力潜水艦の存在がために、キングのように潜水艦乗りから海軍中枢に上り詰める事が珍しくない有様となりました。
これはアメリカ海軍では、海軍の中でも優秀な人材と言う視点で潜水艦人事も決定しているから可能なのです。海軍全体の中での優秀な人材と言う視点に立てば、潜水艦艦長がよその重要な役職に人事異動する事は別段異常な事ではありません。
それに対してドイツ海軍の場合、最初の意図はともかくとして結果として、潜水艦人事は潜水艦隊内部の独自の物としてほとんどまかり通るようになって行きました。元来ドイツ海軍ではZ計画なる、巨大戦艦を含む大艦隊の建設が計画されており、当然の事ながらこの方面での人材の大量確保が同時に計画されていました。
しかし、想定したよりも早く戦争が始まってしまったために、こうした大艦隊の創設はご破算となり、即戦力が可能となる潜水艦が重視される事となり、デーニッッ指揮下の潜水艦隊の規模は著しく拡大し、潜水戦隊や、方面潜水艦隊、はては訓練用の潜水戦隊や教導隊もどんどん新設されるようになりました。
戦争の進展に伴い、デーニッツは1941年末には大将にまで昇進したのですが、上記のような膨大な組織の編成に見合った、彼の部下の昇進がそれに追い付く事はありませんでした。わが第6艦隊ならば、艦隊参謀長や潜水戦隊司令官が少将で任命されるのが当たり前でしょうが、当時デーニッツの指揮下で少将は1人もおらず、副司令官フリーデブルクですらもいまだ大佐と言う有様でした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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