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ねたみの心理⑫

「ねたみの心理」第12回目です。
世の中には、寄付のような善行を行った者に対して、偽善者だなどと言う批判をする人間が往々として存在している物です。これなんかもねたみで成り立つ批判であります。まあ、ほとんどの人間が行う少額の寄付であれば、そのような批判はないでしょう。小額の寄付に終始する人間なんてのは履いて捨てるほどいる訳でして、そうした人間の存在は大して注目されることなく、そうした多数の中に埋もれてしまっているからです。
ただ、一部の金持ちの場合は、そうしたふんだんに持っている財産のに合わせて、高額の寄付ができる物だから、目立ってしまう事はある意味避けられません。それだけに、そうした人間に対する好意的、あるいは批判的な注目と言う物が存在している訳なのですが、偽善者と言う、批判的な視線を向ける人間からすれば、その人間が行った寄付と言う善行に対して注目しているのではなく、それだけ高額な寄付ができるだけ金を持っていると言う事にねたみを抱いているからに他なりません。
逆に好意的な視線を向ける人間にしてみれば、そうした寄付によって、何かの役に立っていると言う事を理解できているのですが、批判的な視線を向ける人間にしてみれば、その人間がたいそう金を持っているのみならず、そうした金が自分にとって得になる形で用いられる訳ではないですからね。様するに私利私欲の念が強い人間ほどねたみもまた強いと言う事が改めて言える訳です。
かつてのスマトラの地震の時にも、韓国の方からしきりに日本に対するねたみの矛先が向けられたことは、知る人ぞ知る事でしょう。かの国にとっては、どうも純然なる善意によって、よそに対する寄付が行われると言う事はなく、ひたすら自身の見栄のためにそうした行為を利用するのに過ぎない物だから、下司の勘繰りと言う奴で、我が国を見ているのですよ。
そしてかの国の場合は、それだけにとどまらず、そうした寄付の矛先が自国に向けられても、やはり感謝よりもねたみが強くなってしまう事でしょう。思えば、見栄と言う発想もねたみと連動する傾向が多いのかも知れません。何しろ、よそから良く見られる人間はこれまで取り上げた寄付の例もあるように、ねたみの矛先が向けられる事がある一方で、他人からすればあのようになりたいと思って見栄に走る人間も少なくないのもまたしかりなのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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