プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

こんな国だから裏切りは当たり前かと

【社説】「経済再生」叫びながらも気に入らない財閥に圧力=韓国

趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進(ハンジン)グループ会長が、政府の圧力で2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック組織委員長職から退いたという報道に対し、「90%はそうだ」と認めた。「辞任の前に主務長官の金鍾徳(キム・ジョンドク)前文化体育観光部長官に会ったのは事実」とも話した。「崔順実(チェ・スンシル)氏が主導したミル財団に10億ウォン(約1億円)しか出さず、Kスポーツ財団には寄付を拒否したため、政界の実力者の憎まれて解任された」という疑惑が事実として表れたのだ。一部では「崔氏の関連会社にオリンピック施設関連の仕事を回せという要求に趙会長が反対したことも辞任圧力の理由になった」と指摘している。ちょうど韓進グループの系列会社の韓進海運はその後に債権団の支援が途切れ、法定管理(日本の会社更正法に相当)を申請した。

李美敬(イ・ミギョン)CJグループ副会長が経営の一線から退いたのも政府の圧力のためという疑惑が提起されている。2013年末の青瓦台(チョンワデ、大統領府)経済首席とCJ関係者の電話内容が公開された。これによると、青瓦台の首席秘書官は「あまりにも遅れると本当に我々が大変なことになる。今でももう遅いかもしれない」とし、李副会長の退陣を勧めた。李副会長は10カ月後、療養のために米国に渡り、事実上、経営の一線から退いた。財界では「CJが投資した映画『王になった男』とケーブルチャネルtvNの政治風刺番組が現政権の気に障ったため」と見ている。

あきれるしかない。政府が思いのままに企業を殺したり生かしたりするのは軍事政権や独裁政権で見られるものだ。いつも「経済再生」のために一致協力してほしいと訴えてきたのが朴槿恵政権だ。しかし裏では敵と味方を分け、気に入らない財閥トップの去就にまで触れて企業を揺さぶってきたという疑惑が強まっている。さらに大統領が7大グループのトップと単独面談をしたのはミル・Kスポーツ財団の募金のためではなかったのかという話も出ている。

企業恐喝と政経癒着は国家経済のために必ずなくさなければいけない積弊だ。非正常の極限状態でもある。検察の徹底的な捜査と企業の反省が必要だ。失墜した経済リーダーシップを復旧するための与野党の超党派的な対処も急がれる。


韓国が国家として節操なしであり恥知らずと言えるのは、かように国内において徹底的に個人のエゴがまかり通っていて、そうしたエゴが、公的な権力に昇華してしまう事が往々にして存在している事です。
それでも独裁国家であったならば、ある種の安定と言う物が存在できたでしょうが、中途半端に民主国家であったがために、政権交代と言う物が可能になって、その結果が、異なるエゴの持ち主が権力を握る事によって、社会に対して異なるエゴを振りかざす事になるのです。
その行き着く先は、社会全体が、そうした変化にすぐさま対応しなくてはならないと言う事でして、かつてはA政党を支持していたのが、B政党が与党になれば、今度はB政党を支持しないと粛清されると言うリスクを負わなくてはならないと言う事なのです。
かつては、日帝支配のもとで、日本人になりきろうとした韓国人も、いったん独立してしまえば反日が大勢を占め、そうでない者は反逆者として糾弾されました。
そうしたお国柄だから、裏切り、恩知らずな行為は不可欠なのでしょうかねぇ。しかし、そんな事は韓国国内に限定してもらいたい物でして、そうした韓国の事情に我が国が合わせる必要などありませんからね。一方的に我が国が馬鹿を見る事は御免こうむる。

クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト

<< 自国での日常がよその国に持ち込まれたのに過ぎないと | ホーム | 休む事なく狂う・3 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP