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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑪

みなさんこんばんわ。今日は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」の11回目となります。
元来、潜水艦乗りは出世しにくい環境にあるはずなのですが、それを思えばデーニッツは究極の例外と言えましょう。同い年のロンメル(共に1891年生まれ)ともども1941年には大将に昇進しており、権力志向の強いゲーリングにとっては、うざい存在となっていました。
元来、ナチ党内部においてゲーリングはヒトラーに続く2番目と言う高い地位にあったのに対して、デーニッツ、ロンメルは開戦前は大佐でしかなく、取るに足らない存在でしかなかったのですが、いくさでの功績によって急速に国民の注目を高めて行ったからです。
それにしても、ゲーリングがこの事にどれだけ自覚を持っていたかは知りませんが、とりわけデーニッツの地位の安定度はゲーリングとしても羨望に値する物ではなかったでしょうか。ゲーリング自身は優秀な部下によって、自身の地位をかっさらわれる可能性に関して憂慮していましたが、同じく総司令官の地位にあったレーダーの場合は、相手がデーニッツでも、ゲーリングが憂慮していた思いは持たなかったし、デーニッツに至ってはレーダー以上に部下に自分の地位が取られる事など頭になかったと思います。
ロンメルの場合、部下に5人の将官がいたから、よしんば彼が死ぬか負傷して戦列離脱と言う事態になっても既存のアフリカ機甲集団と言う組織を維持したまま、他の者が指揮を引き継ぐと言う事は可能だったでしょう。
現に、翌年、病気静養のために不在となったロンメルの代わりに司令官を勤めたシュトュンメが戦死した時に臨時に司令官の役目を担ってロンメルの復帰を待ったのが当時アフリカ軍団長だったトーマ大将でした。
これに対してデーニッツの場合、指揮下の部下との階級のかい離が顕著でして、彼抜きでは潜水艦隊と言う巨大な組織が維持できるのかと言う事が非常に疑問となってきます。そもそも指揮下に訓練部隊まで保有して、ドイツには海軍が2つあるのではないかと言われるほどの有様は、とても必然性があるとは思えません。
この時点でデーニッツが死亡する事になれば・・・。まあ、ロンメルと対極に前線に出向く必要がない地位ですからあり得ないのですが、そう言う事態になったならば、潜水艦隊は解体され、せいぜい方面潜水艦隊が、現地を管轄する方面海軍司令部の指揮下で別個に潜水艦作戦を行うと言う、普遍的な形に落ち着いたのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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