プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

時間の困窮者にも救いの手を

「生活保護バッシング」が的外れな根本理由

生活困窮者支援を行うソーシャルワーカーである筆者は、仕事がら、普段から多くの生活課題を持つ人々の話を聞かせていただく立場にある。話を聞いていると、すでに多くの若者が現在の生活にすら困窮している状況が見えてきた。一日一日を生きることに精一杯で、将来のビジョンや長期的な展望を見出すことが非常に困難な様子も明らかになった。
これから紹介するのは、特殊な事例では決してない。わたしが向き合ってきた、生活上の課題や生きにくさを抱える人たちの実例である。「切実な声を代弁してほしい」「より多くの人へ自分たちの困窮状態を伝えてほしい」、と訴えてくれた友人、パートナーだ。彼らの声を、聴いて欲しい。

■困窮ぶりを感じさせないたたずまいの彼女は

 生活保護を受けている加藤さん(34歳女性)

 加藤さん(仮名)は、埼玉県内で暮らしており、生活保護を3年ほど受給している。生活保護費は、月額約11万円。そこから4万4000円のアパート家賃を支払い、6万5000円程度で月々の生活を送っている。

 近くのスーパーマーケットに夕方以降に向かい、安い食材がさらに割引になるタイミングで買い込み、自炊しながら暮らしている。ある日の食生活を見ると、わずかな食費で何とか食事らしい食事をとろうと工夫して、やりくりしている様子がわかる。

 食費1日260円ほどの生活が毎日続くことを、あなたは想像できるだろうか。

 趣味の本や雑誌を購入することや映画を観ることもできていない。しかし、「やれる範囲でやるしかないし、生活保護を受けることで自分らしく生きることができていると実感しています」と明るく話してくれた。

 加藤さんは、過去につらいことがたくさんあっただろうに、そんなことを感じさせない優しい笑顔を振りまきながら語る。街中の量販店や古着屋で購入した安価な服を何年も着続けている。基本的に洋服は、よほど汚れたり破れたりしないかぎりは購入しない。というよりも購入できないと言う。100円ショップで買った化粧品などを使用し、工夫しながら化粧をしている。もちろん、体調不良だということもあるが、とてもやせている。

 しかし、服装や身なりを見ても困窮ぶりを感じさせないたたずまいである。彼女に街中で会っても、生活保護を受給しているとは誰も想像がつかないはずだ。


もっぱら経済的な視点でのみ困窮を主張するのにははたはた聞き飽きた所であります。一方時間的な見地ではどうなんだと言う所を指摘した所ですな。少なからずの人間は、時間を切り売りしていると言っても良い状態でして、それでも大した稼ぎにならないと言う人間がいます。そうした人間からすれば、自分らは時間に関する貧国者であって、ナマポ受給者は時間に関しては富裕者と言えるのではないでしょうか。
できる事ならば、そうしたナマポ受給者がもてあましている時間を一部取り上げて、上記における時間の困窮者に対して分配したい所であります。自由時間に事欠く人間からすれば、ナマポ受給者は、有り余っている時間を「有効」に活用するために、より多くのお金が必要だと一方的にお金を要求しているだけなんじゃないかと勘ぐっている事でしょう。

クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト

<< 韓国ではやたらといんちきの方向転換が必要だな | ホーム | ねたみの心理⑬ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP