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中国の国技の1つ

最近では中国に関する記事で、往々にして出て来るのが、どこかの道路でトラックが転倒すると、決まり決まって、搭載してある積荷を手にしようと、近郷の人間が蝟集して来ると言う、さながら映画「黄金の七人」の終わりの部分にあるような出来事が目白押しとなっています。
当然、それは犯罪である事には違いないのですが、多数の人間が寄ってたかって奪いにやって来ると言う事が当たり前と言う現象からするに、当事者にしてみれば、それが犯罪と言う認識などはないのでしょう。他人の持ち物を横取りすると言うよりは、天から降って来た、天賦の幸福と言うくらいにしか考えていないと思います。
そこまで多くの人間によって、何かしらの、彼らの主観からすれば、天から降って来た物をいただくと言う行為が蔓延しているのは、それが単なる犯罪と言う範疇を通り越して、一種の国技と言っても良いでしょう。
そのような事がまかり通る背景には、いにしえから戦乱によって、頻繁に物資欠乏に出くわす事が多いのだろうと考えられ、そうした事から、今眼前にある物をがっちりわが手につかんでおかないと、他人に取られてしまうと言う強迫観念があるのだと思います。
まあ、そんな事が現代社会においても存在しているとなれば、そうした視点からしても、ますます抗日抵抗運動と言う物も胡散臭い物だと言う事が推測されてしかるべきでしょう。まあ、現実には日本軍相手の襲撃と言うのもあった事でしょうが、別段純然たる愛国的な意図から行われた物ではなく、単なる匪賊山賊が物資略奪で行った物に過ぎないと言う程度の物だと言う事が実情だったのでしょう。
純然たる愛国的な物であるのならば、そうした行為はもっぱら敵に対してのみ行われるべきでしょうが、映画「戦雲」の中では、アメリカ軍相手に襲撃を行った連中もいまして、それに憤った主人公の一団はビルマから国境を越えて中国に進入し、それらの連中を撃滅する場面がありました。
中国で言う支那事変の中で日本軍が行ったとされる「三光作戦」と言うのも、実際には中国側が行った物だし、アメリカ側も、中国軍は大していくさもしないくせに、やたらと物資の援助ばかり要求する事で少なからず不満を抱いていた事が現場の司令官であったスチルウェルやウェデマイヤーによっても指摘されており、それだけに「戦雲」の中での話も決して的外れとは言えないでしょう。

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