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ねたみの心理⑭

「ねたみの心理」第14回目です。
わが社においては万人に対して営業を課していて、あまつさえ出来の良い者に対して報労を出すと言う、自分に言わせれば馬鹿常識がまかり通っています。この件に関して、おまい自身は出来の悪い奴だからと言ってしまえばその通りなのですが、営業もっぱらのセクションに属している訳ではないのですから、否定的にみなすのが当然じゃないですか。
わが社に限らず、こうした事は少なくとも建前的には善意で行っているのかも知れませんが、そうした物をやる背景には所詮はよそと言う物に対する配慮が欠けていると言う事に他なりません。いったん営業をさせたら、よそに何をさせているのかと言う事などお構いなしで、とことん営業ばかりを考えている物だから、ひたすら出来の良い者をほめたたえる事が良い事、正しい事、正義だと頑固に決めてかかっているのです。
まあ、営業もっぱらの連中の中でそうした成績を詮索して、出来の良い者をほめたたえる事では反対しません。もっとも、よその連中にだに営業を課すような状態ではそうした事をやる資格など少なからず否定的なのですがねぇ。そんなに営業で出来の良い者が褒められたいのであれば、死人が出ようとも、よそに営業を持ってくるな。
さて主観的には、今の仕事には報労と言う概念などない事は重々承知であって、そうした事を気の毒がられる筋合いなどなく、そう言う機会をあてがわれる事になんの喜びも感じないのです。そんな物は普段の仕事を全く利する物ではなく、却って足手まといなのですよ。
よって、営業が全くよその事である間は、報労の有り無しなどは決してねたみの対象となる気遣いなどなく、むしろそうした機会をあてがわれる事の方こそ、却ってねたみのネタを提供したと言うべきであります。何しろ報労に与る機会をあてがわれたとしても、そこに行きつくための負担においては著しい不公平が存在しているのであって、その割には将棋で言う、飛車角落ちのようなハンディを営業もっぱらの連中に課さないのであれば、奴らの方が一方的に有利である事には違いないでしょう。
ゆえに一見平等に見える、参加者全員に対して報労が得られる可能性をあてがったとしても、それは却って不公平をもたらすものでしかないと言う事です。
思えば、そうした事はほかでも言える事でしょう。ある部分での平等にこだわったばかりに別の方での不公平をもたらす事は往々にして存在する物でして、万事が万事等しくあらねばならないと言う事は却って面倒な事になる物なのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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