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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑫

みなさんおはようございます。ただ今のところは数日来の悪天候から解放されて晴天状態であります。もっとも地べたは雪が凍って危険な状態と言う所もあって、必ずしも結構な状態ではありません。さて今日は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」の12回目といたします。

第一次世界大戦ゆかりの兵器として、航空機、戦車、潜水艦があります。戦車の場合、後々アメリカでは自国の歩兵師団ばかりかよその国にまで配って歩くほどの戦車大国となりましたが、第一次世界大戦ではドイツ同様希少価値の有様でして、後々その方面で有名となるパットンはそれに乗ったと言うだけでも大それたことでした。
そうした経験から、彼は後年機甲師団の創設を提案するのですが、認められるようになったのは第二次世界大戦がはじまってからの事でした。これに比べれば、同様にその方面で有名人となるロンメル、グデーリアンに至っては戦車に乗ったことがありませんでした。
戦車に比べれば戦闘機や潜水艦の場合は、もっとましな実績を構築する事が出来て、エースが搭乗するまでになっていました。ドイツ軍では、戦闘機ではリヒトホーフェン、潜水艦ではド・ラ・ペリエール(れっきとしたドイツ人!)が最大の戦果を上げた人物として注目の的となりました。
ゲーリングも22機撃墜して最高勲章に与って、後々国民の人気の的となりました。これに比べてデーニッツは第一級鉄十字章を獲得しましたが、全体からすれば大した存在とはなりえませんでした。ゲーリングはそうした実績をてこに、空軍総司令官の地位をヒトラーから認められて、軍隊内で巨大な権力を手にすることができました。
そこで思いついた事として、もし、潜水艦のエースでナチ党幹部に上り詰めた者がいたとしたら、ゲーリングみたいな事を思いついて、要するに巨大な潜水艦隊の創設を追求する事ができるだろうかと言う事です。
現実に第一次世界大戦終戦後、イギリスとイタリアでは独立軍種としての空軍ができましたが、海軍内部での一セクションとしてとですら潜水艦隊がひとかたまりに存在する事は容易ではなかったと思います。
ドイツ海軍ですら、第一次世界大戦当時は潜水艦監察部と言う物が軍政部門として存在させたのに過ぎず、作戦面では大西洋と地中海とでは別個に潜水艦隊を設置して、決して一元的な形ででは存在させませんでした。
もし、潜水艦隊を独立したひとかたまりの組織として存在させよう物ならば、既存の海軍と別個に潜水艦専門の海軍と言う物を立ち上げる必要に迫られる事になります。何しろ、巨大な潜水艦隊を作ろうとする思いつきを平時から実行しようならば、そうした潜水艦経験者のナチス幹部が単なる海軍の一員程度の地位で満足するはずがないでしょう。必然的にヒトラー直属の独立した組織でなくてはいけませんが、そうなってくると、平時から潜水艦の使い道をどのようにするかと言う事を考えなくてはいけません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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