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ひたすらよそ倣えが国際化と称する愚行

何やら我が国の一部の大学では、国際化と言うきれいごとに基づいて9月入学への変更を検討しているようです。何ともくだらないことです。こんな事をすることでどうして国際化と言えるのか。何の理念も信念もなしに、ひたすらよそに倣えとしているだけじゃないのではないでしょうか。
相撲の場合でも、国際化がなされていると言われていると言うか、もっと国際化を推し進めろと主張する人もいるようです。なるほど相撲の場合は、単なる外人部隊の体をなしているのに過ぎず、別段相撲と言う競技が外国で大々的に行われている訳ではなく、日本において外国人の力士が参入していると言う程度の物であって、そう言う視点からすれば、諸外国で行ってもらうために、もっと国際化と言うものを考えろとでも言いたいのでしょう。
しかし、その実態は何につけてもよそ国合わせと言うことに過ぎず、国際化と言うよりは単なる非日化と言う代物でしかなく、かえって日本としての個性を消失させるだけの結果となってしまうのではないでしょうか。何でも外国に合わせろではそれ外国人からすれば、別段日本に行かずとも、自国にも存在している物となってしまうと思います。そんな所へ、わざわざ遠方からやってきて学ぼうと欲するでしょうか。むしろ、日本としての独自性を出した方が好ましいと思います。
それに、我が国の場合、それ以外の部分では、つまり高校や会社では依然として4月から年度初めとなっているのが当たり前でして、大学ばかり9月から年度はじめにしても、それと合わせない事には不便としか言いようがありません。この点からしても、この種の行為はただ外国に合わせるばかりで国内事情に対する配慮と言う物をかいた行為に他ならず、全くもって愚行でしかないのです。

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