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現地暮らし体験評価の是非

みなさんこんばんは。今日のエントリーは。新聞からの引用からご覧ください。

一昨年から、夫が仕事で日本とタイを行き来することになった。私は日本で仕事や趣味を満喫していた。でも間もなく、生活拠点をバンコクに移した。
「今ならタイでの生活に順応できるだろう」と考えて、周囲に日本人がいない郊外の住宅地に一軒家を借りた。英語とジェスチャーでご近所や大家さんとコミュニケーションをとっている。皆さんはわたしたちに心底優しくして下さる。昭和時代のご近所付き合いを思い出した。
タイに拠点を移して発見があった。まず、自分自身が異国の暮らしを楽しめる人間だったと言うことだ。後、夫が異国で結構苦労しているのを目の当たりにしたことだ。この経験は夫がリタイアした後、わたしたち夫婦にはきっとプラスになると信じている。(引用ここまで。1月16日分)

日本で叫ばれる「多文化共生」と言う掛け声は、日本に居ながらにしてよそ国文化に対する理解を持とうと言うくだらない発想でして、自分としては、現地での暮らしと言う物を実践しないのならば、そのような事は何の必然性がなく、せいぜい道楽レベルの代物でしかないとみなしています。それからすれば、ここで取り上げた投書人は現地での暮らしと言う物を実践している訳でして、そう言う人の立場では、よそ国文化に対する理解と言う物を主張するに値するでしょう。曲がりなりにも現地の暮らしをしている以上は、タイの文化を理解しなくてはならない必然性があるからです。
しかし、辛口表現の元ではそれでは不十分な部分もあると思います。何しろ、現地暮らしを行っていると言っても、所詮は現場日本企業への海外出張ですから、日本での基準で給与を得ている中での暮らしとなれば、現地においては高い生活水準が得られているのではないでしょうか。昨今では、老後は物価の安い国での年金暮らしなんて話もあります。所得だけが日本の基準のままでは、現地の人に比べて恵まれた環境にある訳でして、それでは全く現地の人との平等な暮らしとなるでしょうか。
その点の所に対する理解がなくては、いくらタイの暮らしをよろしく評価しても、所詮金持ちとしての暮らしとしての物でしかなく、現地の庶民の暮らしも道楽レベルででしか理解したと言うのに過ぎないではないでしょうか。

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