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竹島はわれらが領地なり

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利益認識の乖離277

「李沖認識の乖離」第277回目です。
去る10月にNHKで放送されていた「知恵泉」にゲストで登場していたとある大学の運動系の監督が「成功の喜び」」と言う事を言っていました。かなり時が経ってしまったので、その程度の事しか記憶が限定されてしまっているのですが、ともあれそれを中心に書いて行きます。
スポーツの世界においては少なからず競争と言う概念が付きまとって来ますから、その行き着く先には成功と言う概念がある事は否定できない事でしょう。だから、そうした限定された環境の中においてならば、この監督の言っている事は正しいと言えるでしょう。しかし、そこから超越してしまえば、必ずしもそうではないのです。その点の所を失念してしまっては、成功と言える事が万事喜びにつながるとは言えないのです。
そもそもが成功の一方では、失敗と言う概念もありまして、例えばプロ野球の試合なんかでも優勝チームの勝率が6割台と言う事は珍しくなく、全体の3分の1以上は敗れていると言う失敗も少なくない事が言える訳です。
従って、成功と言う物を求める環境の中では、局地的な失敗も許容されるべきだと言う事が言える訳であります。もっとも、営業で往々にして言われる失敗を恐れるななどと言う言葉は、一見寛大に見えても、その実態は無責任でしかなく、経営、管理側としてはもっと現場の人間に対して成功しやすくするための配慮があってしかるべきだと思います。
営業の場合の、失敗を恐れるなと言うのは、早い話がいくさで言うのならば、兵士の犠牲がどんなに出ようとも、あの砦を占領せよと言う程度の物でして、「死人の数」が問われない代わりに必ずこれだけの売り上げを上げろと言う、結局大局的には必ず成功しろと言う、著しく許容がない要求でしかないのです。
営業以外でも多くの仕事に関しては、スポーツにおける成功と言う概念で物を考えられない事が少なくない物です。大抵の場合は、しかるべき事をつつがなく全うして当たり前と見られるものでして、そうした環境の下でどうして成功の喜びと言う事が言えるでしょうか。そう言う環境であえて成功と言う概念を持ち出すのならば、できて当たり前の状態のみが成功であって、それ以外は万事が失敗と言う事に他ならないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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