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当たり前の次元を超えてしまったのか

【社説】自分と違う意見を力で踏みにじる人たち

 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の弾劾問題と関連して、自らと異なった意見を持つ側に嫌がらせを行うケースが最近目立っている。弾劾問題を今後どう取り扱うか、あるいは何が韓国社会にとって最善かどうかはさまざまな意見があって当然のことだ。例えば即時退陣、スケジュールを定めた退陣、弾劾などが議論されているが、国民の全てが完全に意見が一致することの方がむしろおかしい。ただ自分たちと違う意見を持つ側を暴力的な態度で脅迫するようなことはあってはならない。ところが朴大統領の弾劾を求めるデモ隊は3日、与党セヌリ党本部に押し掛けて党旗を破り、生卵を投げ付けた。また議員らに対しては抗議電話やスパムメールなどで嫌がらせをしている。セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)代表など弾劾反対を訴えてきた議員らは最近、深夜にもスパムメールが送りつけられてくるという。

 一方で弾劾に反対する側も同じようなことをやっている。彼らは弾劾を強く進める与野党の議員らに「北朝鮮に同調する勢力」などとレッテルを貼り、また野党議員らにはスパムメールを送りつけているという。これも常識外れの行動だ。双方ともネットでは保守あるいは革新などの立場に関係なく、自分と違った意見を持つ側のブログなどを炎上させるケースが相次いでいる。もちろんそれらの書き込みに論理的なものなどなく、低次元で感情的な罵詈(ばり)雑言ばかりだ。

 大統領弾劾によってもたらされるマイナス面を懸念する側も、あるいは弾劾以外に解決策はないと訴える側もいずれもその主張には一理ある。またどちらも朴大統領に対して任期途中での退陣を求める考えでは一致している。そのためまずはこの方向性を確認し、その上で対話に臨むことは可能なはずだ。ところが実際は自分たちと異なった考えを持つ側を激しく攻撃する態度ばかりが目につく。どちらも自分たちとは違う意見を排斥し、脅迫して踏みにじろうとするばかりで、そうなれば当然感情的な反発を招く。この悪循環こそわれわれが国家的課題に合理的かつ超党派的に取り組むことができない根本的な原因だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


タイトルにあるようなことは韓国ではそれほど珍しくはないのではないでしょうか。それでもあえて、このように特別なことが起こったかのように表現すると言う事は、これまでの事は余りに当たり前すぎて、取り立てて記事にする事ではなかったのが、今回のはそうした当たり前の次元すら超越してしまったと言う事なのでしょうか。

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