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「おもひでぽろぽろ」に見る異文化理解の困難さ

みなさんおはようございます。今日はジブリのアニメ「おもひでぽろぽろ」をネタに書いていきます。この事は、前に何かの前置きでちょっと書いたような気がするのですが、どこで書いたのか失念したので、改めてメインで書いていきます。
このアニメの内容は、かねてから、農村を意味する「田舎」と言う物を欲していた主人公が、姉が山形の農家に実家を持つ旦那を持ってくれた事で、その念願がかなって、2度目の帰省もどきの旅行に出かけると言う所から始まっています。
本編中では、休暇において農作業に従事する一方、タイトルになったように、頻繁に主人公が小学5年生だった時の回想が出てきます。
まあ、なんと言っても最も注目すべき所は休暇9日目の夜、翌日帰還と言う時の事です。休暇に基づいて主人公が「田舎」と言う物を余りに気に入っている事に関して上機嫌になったのか、おばあさんが、「トシオの嫁にならないか?」と言いました。
トシオは、姉の旦那のまたいとこに当たり、主人公の農作業指南に当たり、農閑期の冬季にはスキーのインストラクターをやっているとの事で、それ生かすべく、主人公に対して冬になったら来いと誘いをかけていました。
そうした事を見れば、縁談自体は決して的外れな物とは言えないでしょう。しかし、その話の意味する所は主人公にとってこれまでの田舎感をひっくり返すほどの大それた物となりました。これまでさんざん田舎の良さと言う物を理解して、それを臆面もなく吹聴してきましたが、所詮それはあくまで道楽でしかないと言う事に気づいたのです。
「都会者の分際が、安易に田舎の良さを理解できるものか。そんなに言うんなら、ここで働いて、そうして得た結果の中で生活できるのかよ」
主人公にとって、そこでの縁談話は婉曲にそのように指摘された皮肉のように感じられ、自分の浅はかさに自己嫌悪に至りました。もっとも、その話をしたおばあさん本人にしてみれば、大真面目な物だったようで、翌日の見送りの時も、冬に休暇で訪れた時に回答をしてくれと言いました。

多文化共生を言うやからは、この部分を改めて見るべし!

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