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ねたみの心理⑯

「ねたみの心理」第16回目です。
いくら良い働きをしたからと言っても、本来の役目や、本来望んでいた事からかけ離れた事をさせられると言うのは多くの人間にとって好ましくない事であります。本来の役目からかけ離れていない事であれば、既存の負担の範疇の中においてそれを実施できるのですが、そうでないのならば、それは新たな負担を課せられるからです。
よしんばそうした事が万人に対してあまねく報労をあてがうための善意から出でたることだとするのならば、前回も述べたようにどうして、それぞれのセクションの本来の役目に対して報労をあてがえば良いのであって、このようなやり方では、はなから営業に従事している者に対してますます有利になる事は必定でして、ますますよそからのブーイングが生じて然るべきことであります。
それを思えば、万人に対して報労をあてがうと言う事は決して平等を目指す物ではなく、逆であって、ますます不平等感が募る物であります。それでもあえて万人に対して報労をあてがう意図を持つのであれば、営業専従者に対してしかるべきハンディを課すべきであって、既存の不平等感を払しょくする必要があるでしょう。
しかし、そこまで話を突っ込んで行くと、仕事を利するために報労があるのではなく、報労のために仕事の中身をへし曲げて行くと言う事に他ならなくなるわけでして、やはりわが社としては、改めて何のためによその連中だに営業を課すのかと言う事を考えるべきだと言う事です。
自分にしてみれば、本来の役目の足を引っぱるだけで、何の足しにもならない営業なんぞはやりたくないし、ましてや全く有利な条件をあてがわれてもいないままに、一定の値を満たせば報労に与れるなんぞと言っても、何の魅力も感じないのでして、そのような物を用意される事自体罰ゲーム以外の何物でもない、ますます不平等感を募らせる代物なのです。
改めて言うのならば、別段報労なんかほしくない。それよりも負担の上での不平等の方から改善してもらわないと、そんな事はとってもやってられないと言う事です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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