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竹島はわれらが領地なり

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利益認識の乖離278

「利益認識の乖離」第278回目です。
出し抜けではありますが、軽々しく成功の喜びなどとは言ってほしくない物です。決して万人がそうした物を望んではいないと言う事を管理側は改めて理解すべきです。させる側は、成功した者をほめたたえる事でいい気分になれるでしょうが、そうした事をさせられる側としてはいかがな物でしょうか。させる側は、成功した誰かしらを必ず褒められるでしょうが、させられる側は、必ずそれに自分が当てはまる訳ではありません。そう思えば、必ずしもそういう事をしたいとは思わないでしょう。まあ、必ず褒められるからと言っても、褒められるために必ず余計な負担をさせられるとしたら、その段階においても負担感が強く感じられて、そうした事を嫌がる人間も少なからず出て来る物なのです。
簡略的に言えば、そこでは成功の定義、そのためにのしかかる負担の度合い、うまく行く可能性、そして成功のうまみがどれだけあるかと言う所が問われるべきでして、その結果、万事成功にこだわる事が正しいとは言えないのです。もちろんそれは失敗を推奨する事を意味する訳ではなく、成功と言う事にこだわってはいけないと言う事なのです。
少なからずの事は、ある一定の事をつつがなく全うしていれば良いはずであって、そこには成功と言う概念などあるはずがなく、むしろできて当たり前と言う風に受け取られる物であって、そんな事にまであえて成功と言う概念を持ち出そうものならば、より高望みを強いられる事になりかねません。
できて当たり前のことは、つつがなくできたって決して褒められる事はないでしょう。でもそれを全うする事は必ずしも楽にできる事ではないはずです。それでいながら、あえてほめる機会をあてがってやれば奮起してより多くの事をやってくれるなどと考えているとしたら、それこそ独りよがりじゃないでしょうか。もともとの仕事ですら、楽にできないと言う意識が存在している環境で、そんな事を求めれられたならば、却ってうんざりする人間が続出するのではないでしょうか。
何の助けもない状態の中に放置しておきながら、あえて高望みをするのは決して好ましい事ではありません。そこでは、まずは当たり前な事がつつがなく全うできる事こそ優先して、それに対する援助があってしかるべきであって、余裕のある人間に対してのみ、より上をおもむろに期待するのが正しいあり方だと言えるのではないでしょうか。万人にいたずらに高望みをした結果、却って、当たり前の事すら全うできないと言う事態になる事も考慮するべきであります。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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