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よそ国文化に対する援助は無用

みなさんこんばんは。本日もまた多文化共生に関して書いて行きます。国内にとどまった状態でのよそ国文化に対する理解は必然性がなく、そうした物に対して傾倒して理解を深めたとしても、それはあくまで多分に道楽的な物にとどまるのに他なりません。
すでにアニメの「おもひでぽろぽろ」で取り上げたように、よしんば田舎でしばらく働き暮らしたとしても、それは主人公にとっては休暇の範疇で行われた物でしかなく、元来そうした働きの下で暮らして行かなくてはならないと言う前提で行われたものではなかったので、主人公にしてみれば、農作業も、その行為自体が目的であって、その結果に関してはそれほど真剣に考えていた訳ではなかったのです。
休暇の中での行為でしかない以上、その行為に嫌気がさしてしまえば、すぐに切り上げて、実用的な部分は東京での会社員として立場に戻ればいいのです。しかし、農村で暮らす人にとっては、苦しいとか嫌とか思っても容易にその場から逃れる訳には行かず、問答無用でその行為を日常的な物として行わなくてはなりません。
個々の文化と言う物は、そうした所から生じる物であって、とことん理解するのならば、現地で自ら職を得て働き、自ら居住地を確保して暮らす所までやるべきだと思います。そこまで行き着く覚悟がないのであれば、安易に多文化共生などと言うべきでありません。
さて、改めて国内にとどまってのよそ国文化に対する理解は所詮は道楽レベルでしかないのですから、せいぜい個々の勝手に任せておくのが正しいあり方であって、公儀がよそ国文化に対する保護にかかわる筋合いはないし、いわんや、補助金をくれてやるなどもっての外であります。
補助金に関することは、せいぜい自国の事に限定して行うべきことであって、よそ国文化に関してはそれぞれの国が行うべきでしょう。
この事で、安易に差別を言うやからがいると思いますが、文化と言う物が日々の生活や環境によって左右される以上、よその補助金をあてにしたがるような条件にある物にしても、安易に補助金をくれてやるべきでありません。
そもそもオリジナルの文化は始めからよそ者が出すお金によって成り立ったのでしょうか。裕福でないにしても、そう言う環境なりに文化がはぐくまれて行った以上は、安易に補助金を出してやることは、オリジナルに忠実な文化保護に外れる結果となって行くのではないでしょうか。
中には、始めから他人がお金を出してくれる事をあてにして、文化の中身をでっち上げて水増し請求みたいな事をやりかねない馬鹿者もいるかも知れません。

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