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相互理解と共生とは必ずしも合一ではない

みなさんこんばんは。今日も書くことは多文化共生です。何やら昨今は多文化共生シリーズの体をなしている状態と言っても良いでしょう。
自分がこの言葉に関して好感を持てない理由として、どっちに転んでも我々の側が負担をこうむる形で推し進められている点にあると言えましょう。
自国に鎮座したままの元ではよそ国文化に対する理解なんぞは単なる道楽的な側面でしか成り立たないのですから、興味がなくとも勝手にさせろ。興味がある者は自己負担でのめりこむべし。その程度で推し進めるべきです。
それを無理に関心を持たせるように仕向けて、そのために公費を投じる。さにあらずんばよそ国に対する差別とでも言いたげな主張をする。そこまでごり押ししなくてはならないとしたら、案外、そんな文化にはそれほど価値がないのであって、真に面白い物ならば、黙っていてものめりこもうとする人はのめりこむでしょう。いずれにしても必然性がない物に関しては放置すべきです。
そんな物に公費を投じるのは、別段、その文化に関して真なる関心がもたれていると言うよりも、そう言うふりをして、仕事や補助金を得んと欲する発想からの物でしょう。それくらいならば、国内の事に関して振り向けて欲しい物です。
さて、よそ国文化に対する理解を共生に結び付けるやからがいるようですが、別段、そうした物に対する理解と共生とが合一であるとは限りません。
何しろ、居つく側も受け入れる側も単なる利己的な発想でしかないのであれば、よしんば理解があった所で、争う時は争うでしょう。そして、逆もまたしかりであって、よそ国文化に対する理解がなくとも共生が可能な余地はあるかも知れません。
その点の所は、人権をのたまう馬鹿どもによって自爆的な暴露をしたのではないでしょうか。単なる絶対値的な物でしかないのに、外国人よりも日本人の方が犯罪が多いと主張する者がいます。日本人同士ですら犯罪の加害者、被害者の関係が生じるのに、よそ国文化の理解が争いをなくすのに役立つとは必ずしも言えないのではないでしょうか。
また、不法滞在者擁護のために、往々にして「日本人と同じように暮らして来た」などと言う主張が出てきます。そこには、別段、よそ国文化に対する関心が持たれているとは思えません。ただひたすら日本暮らしだけが望まれているだけでして、そのためにはよそ国文化なんぞは捨てられても構わないと思われているからこそ、そのような擁護が成り立つのです。
不法滞在は論外ですが、そこでは日本にあらんと欲すればこそ、そうした外国人は我が国に迎合せんとしているから、そのような多文化共生を否定するような形での擁護がある訳ですよ。

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