FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑮

みなさんこんばんは。本日は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」15回目となります。
レーダーが推進しようとしたZ計画は、規模が余りに大きすぎて現実味があるとは思えません。もし、それだけの規模の艦隊を保有するに値するだけの条件がドイツに訪れるとしたら、それはイギリス本土を征服とまで行かずともノルウェーやフランスがドイツの支配下に収まっていると言う状況にある時でしょう。
しかし、そうした好都合な状況は実際には戦時中にしか訪れず、そうなってしまってはZ計画を推進するにも、さながら泥縄状態で、却ってZ計画を実施する意味がなくなってしまいます。
話はずれますが、かつてイラクは中東において軍事大国でしたが、それは陸空軍に限られた物であって、国土の内で海に接する部分がたかが知れているありさまでは、海軍力もたかが知れている状態になる事は避けがたい物でした。
海岸線が短ければ、海軍力の需要が小さくなる物であって、ドイツにもそれが当てはまると言えるのでしょう。
これまで戦史家の中には、ドイツは潜水艦に的を絞って軍備を整えるべきだったと主張するケースが往々に存在しましたが、それは結果ありきであって、平時の視点から言えば的外れな主張だと思います。
デーニッツは300隻の潜水艦の建造を要求しました。これは彼の独創ではなく、これに近い物を第一次世界大戦直前、潜水艦監察参謀のブルムが試算した物が元となっていました。
もっとも、ブルム自身はその試算を元に潜水艦の増強を要求する事はなく、デーニッツによって初めてやかましく要求される事となったのです。
ここで主張された300隻の根拠はさながら長篠合戦における鉄砲3000挺の三段構えのような物であります。常時100隻を作戦行動状態に置いておくためにはその3倍は必要だろうとの発想があった訳です。他の100隻は基地と作戦海域との往復途上にあり、残りの100隻は基地において補給と整備、クルーの休養に充てると言う物でした。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 




スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

<< 国を巻き込んだ形にしてまで弔意、謝罪をするな | ホーム | 文化鎖国的態度が招く不法滞在者への憐憫 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP