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自助努力に対して見返りを用意するだけでしかない

はるやまが「ノー残業手当」導入 4月から、健康配慮し業務効率化

長時間労働を是正しようと、はるやまホールディングス(HD、岡山市北区表町)は、定時に退社する社員に「ノー残業手当」を支給する新制度を4月から導入する。社員の健康に配慮するとともに、業務の効率化を促すのが狙い。

 スーツ販売の子会社・はるやま商事(同)と合わせた計約1200人(課長級以上を除く)が対象。残業時間ゼロの社員に月額1万5千円を支給する。残業した社員についても、残業代が1万5千円に満たない場合は、手当と同額になるよう差額分を支給する。

 手当の総額は年間1億8千万円を見込む。両社の社員1人当たりの平均残業時間は月10時間半で、制度導入により残業代を年間8千万円圧縮できるとみている。

 同HDは「健康経営は企業の責務でもある。業務を効率化し、なるべく定時退社できるよう促したい」としている。


表面上では、会社の方でも社員の負担を減らそうとしていると言う姿勢を見せているようには見えますが、その実態は単なるポーズだけで、多分に自助努力で達成すべしと言うだけの事であって、それに対する見返りを用意していると言う部分のみしか評価できる事ではありません。社員の側にしてみれば、定刻内と言う、より短い時間で同じ仕事を全うさせなくてはならないと言う事を求められるだけでしかなく、それはそれで別の大きな負担を課せられると言う事に他なりません。
さて、この会社の超過勤務の値が月10時間程度となれば、よその多くの人間からすれば大した値とは言えず、たかがその程度の超過勤務を圧縮するために、努力するのかと言う点で疑問が沸いてくるのですよねぇ。その努力のために却って健康を害するなんて事もあり得なくはないでしょう。

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