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利益認識の乖離281

「利益認識の乖離」第281回目です。
「こち亀」の中においては、普段ぐうたらに徹している両さんに対する、ぐうたらの抑止力として大原巡査部長の存在がありまして、それだけに両さんとしてはある意味何かと、部長の存在がうざくてたまらない物でして、頻繁にいなければいいのにと思っていた物ですが、皮肉な事に、部長の存在こそが両さんにとって、ぐうたらでいられるのに不可欠であること言う事を示すエピソードがありました。
とある日、よその派出所において班長がしばらくいないと言う事態に出くわし、その代理に班長として、部長が赴任する事になり、両さんは嬉々として、同様にしばらく両さんから離れられると思って部長も嬉々として出撃と言う事になりました。
もちろん、亀有公園前派出所においては班長不在と言う事になってしまうので、代わりの班長がやって来る事となりました。両さんにしてみれば、いつもの部長の様にやたらとがみがみいう班長でなければいいなと思った物ですが、そうした思惑通りの班長がやってきて、おかげで、望んだ通りぐうたらしていてもしかられると言う事がなく、最初は両さんとしても至福の時が訪れたと思っていたのですが、いいことづくめと言う事はなく、その臨時の班長は両さんのぐうたらに対して怒鳴り散らすと言う事がない一方で、相当頼りない人物でした。
その結果、葛飾署の方から、報告書の不備のような事で叱責があり、その矛先が両さんに向けられる事で、両さんにとっては想定外の悲惨な事態が続出するようになりました。要するに頼りない班長のせいで、そうした役目を両さんが代行しなくてはならなくなったと言う事なのです。
普段だったら、いつもの部長が厳しく報告書の内容をチェックた上で署に対して提出が可能になっていた物でして、その過程で両さんが書いた書類に関して、「お前の字は汚くて読めない」と言う風に叱責を食らわすことがあった物ですが、臨時の班長はそうした事をしないままにしておく物だから、その役目を肩代わりをせざるを得なくなった事で、両さんは疲労困憊になり、こんな事なら、いつもの部長にいてくれていた方が良かったと言う風にぼやくありさまとなっていたのです。
両さんにとっての本質がぐうたらであるのならば、両さんにとってはそうしたぐうたらができる状態を整えてくれる上司こそいい上司と言う事でして、その点では大原部長は、両さんのぐうたらを糾弾する一方で、両さんにとっての厄介事を几帳面に行って、両さんに丸投げしないで済ます事で、意外と両さんにとっては好ましい上司と言う事なのかも知れません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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