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「三国志」プレイ体験談⑥

「「三国志」プレイ体験談」第6回目です。
現実のいくさにおいても、守りのいくさにおいては、積極的に敵を撃滅する事よりも、自軍を温存して、敵の進撃を阻止する事の方に重点が置かれる物ですが、「三国志」の場合では、それが兵士を持たない武将が、守る国に居続けて、ひと月粘る事によって勝利条件を獲得する事ができます。他のゲームにおいては、今のターンで敵の部隊と直接接していなくとも、移動によって敵と接する事で攻撃の対象とする事ができる事になっており、そうしたゲームにおいては、兵力劣勢の部隊が生き残るためには、相当敵との距離を置いて、接触されないようにしなくてはいけませんが、「三国志」においてはあらかじめ敵の部隊と接触状態にないと攻撃の対象とする事ができないために、包囲されたり、袋小路に追い込まれて逃げ道がなくなってしまうような事態にさえならなければ、よしんば敵と接触していても、次のターンで敵の部隊から逃れる事が出来れば、敵の攻撃を免れる事が可能でした。
さて、「三国志」における攻撃側の勝利条件の1つとしては、国によって異なる城の数だけ武将を用意して、1つの城当たり1人の武将が居座って、全ての城を押さえてしまえば、敵が存在しようとも、それで勝利と言う事になっています。それだけに守りの側としては万事、1人でも武将がその国に残って、ひと月逃げ切れば良いと言うだけでは済まされません。場合によっては、敵が城に近づかないようにする必要があります。もちろん、攻めてくる敵が用意した武将の人数が城の数よりも少なければ、そう言う必要もない訳ですが、その場合でも、ただ逃げているだけでは、守りに従事する武将の中には袋小路に追い込まれて、敵につかまらないようにするためには、隣接する国に逃げる必要も出て来る訳でして、そうなっては、その国を守り切る事が困難になって来る物でして、そこでそうした守りのいくさにおいて、最大の切り札となって来るのが火計であります。
後のゲームにおいては初めから、火計ができるのは一部の武将に限定されているのみならず、よしんば直接的と接していない場合においてすらも、失敗する事が少なくないと言うのに、このゲームにおいては、直接敵に隣接していないのであれば、必ず成功する事になっているために、敵に対して風上に位置した上で火計を行う事で、火の壁を作って敵の進撃を阻止すると言う風にいくさを推し進める事が可能となっています。
風向き次第によっては却って自身に向いてしまうと言う事にもなってしまいますが、大抵の場合は、敵との接触を断つ事ができる手段として火計は守りの側にとっては都合の良い作戦でして、最後の切り札と言っても良いでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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