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居つかれる側こそ差別されているのだ

「いやなら出ていけ」 オランダ首相が意見広告 反移民ムード背景か

オランダのマルク・ルッテ首相が、国の価値観を否定するなら「出ていけ」と主張する意見広告が23日付で、同国の新聞各紙に掲載された。広告は、台頭する反移民政党に対抗するためだとみられている。

オランダで3月15日に総選挙が予定されるなか、反移民を掲げる政治家ヘルト・ウィルダース氏が率いる極右・自由党(PVV)と、中道右派の与党・自由民主党(VVD)の支持率は、ほぼ同率となっている。

ルッテ首相は新聞広告で「普通に振る舞え。さもなければ出ていけ」と主張。自由を求めてオランダに来たはずの人たちが、その自由を乱用しており、国民は反感を強めていると指摘した。

ルッテ氏は新聞広告の掲載と同時に、日刊紙アルゲメーン・ダグブラッドとのインタビューに応じ、意図を説明。バス運転手の職に応募した移民男性が女性と握手を拒んだために就職できなかったという事例を取り上げた。この大手バス会社は国内の人権機関に批判されたが、首相はバス会社を擁護した。

「実に奇妙な批判だ」と首相は述べ、「会社がもちろん正しい。『私の宗教信条にそぐわないので女性と握手できない』と運転手が言うなど、認められないはずだ」と述べた。

「私を含めて大勢が反発しているのは、まさにこのようなことだ。なぜならここでは、お互い握手をするというのが社会の規範だからだ」

ルッテ首相はさらに、公共交通機関や街中で反社会的な行動がみられると批判。なかでも特に、オランダの価値観を受け入れず、短いスカートをはいた女性や同性愛の男性にいやがらせをしたり、普通の人を人種差別主義者だとレッテルを貼ることを取り上げて非難した。

「もしこの国に住んでいて、お互いへの接し方にそれほどイライラするなら、打つ手はある。出ていけ!  ここにいる必要はない!」

選挙で与党と伯仲するPVVのウィルダース氏は、ルッテ首相を「開かれた国境、押し寄せる難民、大量の移民、イスラム化、嘘と虚偽の男」だと、ツイッターで批判した。

ルッテ首相率いるVVDは、PVVとの連立はあり得ないと否定している。そのため、たとえウィルダース氏のPVVが総選挙で第1党になった場合でも、連立政権の樹立には困難な道のりが予想される。

政治評論家らは、選挙結果を決めるのは今や、経済や金融危機への政府の対応といった伝統的な争点よりも、国民感情だと指摘した。

保守政党、キリスト教民主勢力(CDA)のシブラント・ブマ党首は、ルッテ政権が「倫理的な危機」に陥っていると述べた。ルッテ氏は2010年10月から首相の座にある。


移民に対する差別と言う事が往々にして言われる内容ですが、逆に移民の方こそはなからの住民に対する差別をしていると言うのが真相なのではないでしょうか。何しろ移民の側は自分の意志でよその国に居つこうと言う意図があるのに対して、はなからの住民には、あらかじめそうした物を忌避する事すらできない。この段階で、移民の側にある種の特権が存在していると言っても良い訳でして、それとの釣り合いを取るためにも、移民の側には居つく国での諸所の決まり事に従う義務があるはずなのに、元の国で培われた独自のルールで居つこうとするから嫌われるのです。
移民に対する差別をするなと言うのは、彼らの独自のルールを一方的に甘受させられる事に他ならず、移民の側ばかりが、もっぱら自分の事だけ考えて居つけて、一方はなからの住民はよそ者に対する配慮をさせられると言うのではむしろ移民の側こそ特権の持ち主であると言う風にみなされても的外れとは言えないでしょう。

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