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「牢獄の鍵」を捨てた韓国

【寄稿】理解が難しい日本式の漢字語をいつまで使うのか

韓国人がよく使う言葉の中には、理解が難しい日本式の漢字語、日本語、漢字、英語式表記が少なくない。にもかかわらず、習慣のように使っているのは残念だ。例えば「切取線」は韓国語で「断ち切る線」と表現し、「始末書」は「経緯書」、「仮処分」は「臨時処分」、「見習」は「修習」、「敬語」は韓国語で「敬う言葉」と言えばいい。日本語の「紺」の発音をそのまま使った「紺色」(コンセク)は漢字語の「紺色」(カムセク)、また漢字語の「路肩」は韓国語の「路肩」(カッキル)、「茶飯事」は「ありふれたこと」、「端緒」は「糸口」(シルマリ)、「忘年会」は「送年会」、「船着場」は「渡し場」(ナルト)、「手続」は韓国語の「節次」、漢字語の「楊枝」は韓国語の「楊枝」(イスシゲ)、「持分」は「分け前」(モッ)、「出産」は韓国語の「解産」、「売場」は「販売場」、「役割」は「やるべきこと(所任)」、「割増料」は「追い金」(ウットン)、「宅配」は「家(チプ)配達」、「談合」は韓国語の「八百長」(チャムチャミ)、取引先を意味する「去来先」は「去来処」、「行先地」は「目的地(行く先)」、「耐久年限」は「使用可能期間」、「飲用水」は「飲み水」、「残飯」は「残った食事」、「食費」「食代」は「飯代」(パプカプ)、「引受する」は「渡される」、「引継する」は「渡してもらう」、「差出する」は「引き抜く」、「呼出する」は「呼ぶ」、「回覧」は「回し見る」、「残業」は「時間外の仕事」、「節水」は「水の節約」、「納期」は「出す期間」、「納付する」は「出す」といえばいい。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


国語の教科書にも採用された事のある、フランスの「最後の授業」では、普仏戦争直後のエルザス・ロートリンゲンが舞台となっていました。いくさの結果、その地はドイツ領になる事から、フランス語での授業はこれで最後になる。そういう意味での「最後の授業」なのでした。そこでは、先生は「ある民族が奴隸となっても、その国語を保っている限り、牢獄の鍵を握っているようなものなのです」と言っていました。
それに対して韓国はそれにならっていたと言えるでしょうか。いかに、歴史教育において、日帝支配のひどさ、そして、自国民がそれに対してどのように抵抗していたかと言う事を説いている割には、現代のかような言語事情と言う物を見て行けば、決して彼らは「牢獄の鍵」を握っているとは言えないのではないでしょうか。
決して強制されないでいたのにもかかわらず、自ら「慣習的に」日本風の発音を継承して行って、「牢獄の鍵」を自ら捨ててしまって、もはやその鍵を見つけ出す事ができなくなってしまっているのです。

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コメント

「最後の授業」かすかに覚えがあります。日本も軍事的侵攻ではなく文明による脅威が迫ると、明治でも終戦直後でも国語の英語化の是非などが論じられる。不採用は正しかったわけですね。

現在でもグローバル志向の企業が社内英語とか言いだすのも、グローバル化が脅威なんだろうな。中途半端に導入しても失敗すると思うけどね。「最後の企業」なんつって。

韓国の場合、上記の事情を踏まえると、まだ授業が始まっていないのかも知れません。漢文の単語と日帝残滓の近代語や日常語を排除すると、何が残るのでしょうね。パンドラの箱を開ける?

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