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竹島はわれらが領地なり

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絶倫ロボに見る男女の性差26

「絶倫ロボに見る男女の性差」第26回目です。
水戸光圀を含めた、御三家の二代目はことごとく名前に「光」が付いており、それは時の将軍徳川家光から後継ぎとして認定された事を意味する物でした。彼らは家光からすれば、いとこと言う事になるのですが、親と家光との年齢差は兄弟並みに少なく、とりわけ光圀の父である水戸頼房に至っては家光より1年年長でしかありませんでした。
それだけに家光が実子を得る事では、御三家の初代より後れを取るにしても、それほど後になるはずがないと言うのが常識的な解釈でしょうが、家光の後継ぎとなった家綱が産まれたのは1641年で、光圀よりもさらに13年後になってしまいました。
それと言うのも、元々は家光は異性欲と言う物に事欠くありさまでして、正室があっても、無関心状態でありました。まあ、彼は紛れもなく将軍であって、より力のある他家からと言う事がないで済んだために、そして現実にその正室は公家であったために、放置しても、けちを付けられると言う事がなかった訳です。
もちろん、そうした事態に対して嘆く人間がいなかった訳ではなく、実の母親以上に家光に対して母親たろうと躍起になっている春日局は、何としても家光が実子を得るように画策して、家光が関心を引く器量よしの女を「調達」して行きました。これが後に言われる大奥と言う奴です。
さて、「志村のバカ殿」においてはバカ殿が女風呂ににじり寄って、のぞきをするなんて場面がありまして、そのたびに桑野家老から𠮟責を食らうと言う事が往々でしたが、現実の殿と言う物は、それ以上の事ができる物でして、女中が「お手付き」の対象となる事は良くあった物ですが、さりとて大奥にあっては、建前ではそれ以上の事ができる場所であったのですが、そこに至る過程においては非常に面倒くさい物がありました。
そこは女の園と言うよりは、世界にまれに見る女官僚組織と言った方が良いでしょう。将軍が後継ぎを作る場として立ち上げられたのにもかかわらず、と言うか、それゆえに「お役所仕事」になってしまっているのです。いざ、将軍がこの女と寝たいと思い立ったならば、まずは大奥お年寄りに対して、あらかじめ通知をする所から始まるのです。
そしてその後は諸所の準備が整えられて、夜になってようやく将軍は、指定した女相手のエロ事に突き進む事ができる事になりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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