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竹島はわれらが領地なり

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利益認識の乖離283

「利益認識の乖離」第283回目です。
世の中、部下に対して優秀な、と言うのは大抵の場合は建前でしかなく、実際は自分にとって従順である事が好まれる傾向が多く、そうした事に外れたならば、もはやその段階で優秀である事など認められるはずもなく、自分に非従順である事自体が、そいつは無能だと言う風に解釈してしまう物です。それだけに、パワーズにしてみれば、ハイウェイは決して優秀な人間ではなく、ひたすら面倒くさい奴でしかなかったのです。
考えようによれば、ハイウェイはあくの強い人間なのかも知れませんが、そうした事は別としても、パワーズ自身は糞であると言う事が、演習において露呈されました。その演習の時点では偵察小隊はハイウェイに対して従順になっていましたが、それでもハイウェイからすれば不満足な事態が生じました。すんなり罠にかかってしまったからです。ハイウェイからすれば、どこに罠があるかわからないのだから、常に注意して進軍しなくてはならないと言う当然の考えを持っていたのですが、兵士たちにしてみれば、それで良かったのです。それが大隊長の意向だったからです。
ハイウェイが着任する以前から、偵察小隊は、演習のたびに指定の場所で罠にかかるべしと言うのがパワーズの意向でして、勤勉たろうとする気のない、当時の偵察小隊にしてみれば、そうしたとんでもないパワーズの意向に対して抵抗なく受け入れていたのです。
しかし、勤勉たろうとしていたハイウェイにしてみれば、そんな事では実戦ではたちまち討ち死にだとして、そうした悪弊は排除しなくてはならないとして、パワーズの意向など無視して、本来取るべき行動に移るべしと考え、それには小隊長のリングも同意しました。
パワーズにしてみれば、偵察小隊はぐずであって、本音としては彼らの成長など期待しておらず、演習のたびにかませ犬のような役目をあてがっていたのですが、それは同時に全体としての怠慢をも推進する事となりました。パワーズが同道する小隊にとっても、あらかじめ演習の上で敵として定めていた偵察小隊が、指定されている場所において罠にかかる事がお決まりになっていたので、それを前提に動いていたからです。
ハイウェイの考えは、そうしたお決まりに反する物でして、逆に彼らの方で偵察小隊の待ち伏せに出くわして「壊滅」してしまう事になったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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