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要するに新人いじめの発想か

「社会人ならゴルフくらいやれ」に批判相次ぐ 無理強いすれば「ゴルハラ」になる可能性も

社会人になると、上司や先輩からゴルフに誘われることがある。接待だからといって、半ば強制的にやらされた人もいるだろう。社会人とゴルフの関係は、ネットでたびたび話題になるテーマだ。

1月31日、2ちゃんねるに「社会人のくせにゴルフもできない奴」という煽り気味のタイトルのスレッドを立てた人物は、

「ゴルフやろうや」

と、若干煽り気味に書いた。
レッスンで年間12万円を負担 コースの場所によっては前泊も

スレッドでは、「前いた会社はゴルフかテニスどっちか半強制でやらされたわ」という書き込みが寄せられていた。やはり無理やり始めた人はいるようだ。

スレ主はゴルフを始めるにあたって「中古フルセット4万 スパイク0.6~1万 その他1万」といった具合に投資したというが、他のユーザーからは、お金がかかることへの懸念を示す意見が目立つ。「回るのにまた結構かかるんやろ そのあとに飲みに行くのもセットみたいやし負担がなぁ」「土日祝とかしかできないから、けっこうかかるんだよな」などだ。確かに土日のコース料金は平日よりも割高だ。

ゴルフというスポーツ自体の面白さがよくわからない人も多い。

「あんな小さい球を小さいホールにセコセコ入れるの考えただけで嫌やわ」
「打つ時間より歩く時間のほうが圧倒的に長いんやろ あほくさい」

スレッドの書き込みだけではゴルフがなぜ不評かがわかりにくいので、筆者(編集部S)の体験をシェアする。当時勤務していた不動産会社では頻繁にゴルフコンペが行われており、男性社員でゴルフをしないと肩身が狭かった。そのため上司や先輩からの圧力に屈し、ゴルフを始めたが、簡潔にまとめると以下のような点に負担を感じた。

・月額1万円のレッスン料を自己負担。結局1年半通った。
・クラブやグローブなどの道具を自己負担で購入。
・レッスンは仕事帰りや休日に行うため、プライベートの時間が削られる。
・コース回りのときは、早朝から夜までつぶれる。さらに1万5000円ほどのコース料金を自己負担。
・コースでは上司・先輩に気を使いっぱなし。
・スコアが悪い場合、走りっぱなしなので体がヘトヘトになる。全く楽しくない。

お金だけでなく、時間的な負担もある。ゴルフ場は一般的に郊外にあるほか、プレイは朝8時開始など早いため、朝5時に集合して車に相乗りして向かっていた。

以前茨城県にあるゴルフ場でプレイしたときは、神奈川県内にある自宅からでは間に合わず、千葉県内のホテルに前泊して対応したこともあった。ホテル代は自己負担であった。建前上は自由参加ではあるが、非常に断りにくい雰囲気で大変だった。
「接待ゴルフも仕事のうち、というのは一時代前の考え方」

一方で、上司と一緒にゴルフをしたことで出世したり、仕事が円滑に進むようになった、という人もいるようだ。2009年にヤフー知恵袋に寄せられた相談では、「就職後にコンペで取締役クラスと知り合って仕事がやりやすくなった」というエピソードも見られる。また、

「またゴルフが上手くなっていく過程で、だんだんと心が鍛えられてそれが仕事面でプラスに働くということはあるかもしれません」

など、精神修養的な効果もあるようだ。

とはいえ、気乗りしない人に強制するのはいかがだろうか。総合ゴルフショップのゴルフパートナーが2014年に掲載したブログでは、「ゴルハラ(ゴルフハラスメント)」という言葉を紹介。「行きたくない人を無理やりゴルフに誘うこと」だといい、

「接待ゴルフも仕事のうち、というのは一時代前の考え方なのかもしれません。そのゴルフ代が経費として落ちないのであれば仕事とは言い難い」

と指摘した。ゴルフにより人間関係が向上するメリットはあるが、無理強いすればハラスメントになりかねない。気を付けたいところだ。


自分自身に関して言えば、アニメーションで「プロゴルファー猿」を見るくらいで、それ以外は見るのもやるのもゴルフに関しては無関心と言う所です。そして幸いにして、自分の勤務地においては諸所のパワハラはないし、ましてや勤務形態の都合からそのような事に付き合わされる事自体容易ではないと言う事です。
それにしても、ゴルハラと言う言葉が出来上がるほどにさようにゴルフにかかわらされるのであれば、下っ端連中としてはやたらと出費がかさむだけでまったく楽しくない代物だと言う事にますますうなづけますが、そのような代物に下級者をつき合わせる上の側としても楽しい物なのでしょうか。「釣りバカ日記」の様に地位の上下を度外視する事ができるようであれば良いのですが、決してそうはならない。あえて強いる側の意識はどうなっているのでしょうか。
1つ思い付く事があるとすれば、運動部における新入生に対する厳しいしごきのような物でしょうか。今高い地位にある者も、かつてはそのようなきつい仕打ちを受けた経験がある物だから、より低い地位の者をそういう場に引きずり込んで、かつての自分が味わった苦労を押し付ける事で、留飲を下げているのでしょう。そのように考えなくては、どうもこんな理不尽な話が継続するとは思えません。

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コメント

「ゴルフ付き合い」。背景に飲み会と似ている社内の集団心理(空気)が働いているように思います。無理にでも仕事以外の接点を作ろう、家族的なムードを作ろうと言う誰の意志でもない集団心理があるような気がします。
それで、ゴルフそのものや飲むことそのものとは違うことが期待されています。
ゴルフが強すぎて周囲に引け目を感じさせてもいかんし、下手過ぎて足手まといになってもいかんのです。

私の経験では、帰宅後に疲労で何もしたくなくなるのも含めて、たしかにまる1日潰れるし、下手すると1か月の小遣いは吹っ飛ぶし、ゴルフそのものをそれなりに楽しむには毎週のように打ちっぱなしで練習しとかないとお話しにならないし。ほかの趣味ができません。昔のサラリーマンが、趣味が少なく仕事していないと生活できず、選択肢もなく公私とも会社人間であるしかなかった時代の名残を感じたものでした。

引用に、不動産屋の例が出ていますが、イケイケの営業系、赤の他人といきなり商談を始める宿命の業界では、訓練のひとつかも知れませんね。人に慣れる、相手に合せつつこちらの主張を通す駆け引きを身につける。こういう商売では、友達つきあいだけでは、商売の駆け引きを学ぶ機会は少ないでしょう。

対外的には新規の客先確保や顧客サービスはもちろん、お中元お歳暮以外のサービスとして飲み会キャバクラ接待は家族の手前もあるので、それ以外の口実で家から脱出させてあげるサービスでもあったりしてね。

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