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竹島はわれらが領地なり

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「三国志」プレイ体験談⑧

「「三国志」プレイ体験談」第8回目です。
現実の世界におけるいくさは、少なくとも守りに関しては負担ばかりが大きく、決して望めない事です。よしんば勝っても、相手が撤退するだけで手じまいしてしまって、賠償さえ得られない事が少なくない物です。攻める側からすれば、よしんば敗北したとしても、逆に相手の側からの逆侵攻さえ防いでいれば、どんなに相手から賠償を請求されたとしても、ばっくれる事ができる物でして、どっちにしても、相手からなにがしかの利益を獲得しよう物ならば、相手の領地に進撃するしかないのです。もっとも、攻める側が撤退する時になにがしかの遺棄をしてしまえば、守る側としてはそれを捕獲すると言う事は十分あり得ます。
現に1939年から翌年にかけての冬戦争においては、フィンランドは結局敗北した事で、ソ連が要求するだけのいくばくかの領地として、カレリア地峡やペッツァモを取られる一方で、ソ連軍が遺棄した戦車を回収して、それで戦車旅団ができるほどになった物です。
「三国志」においては、いくさにおいて、参戦する兵士の分だけ毎日一定数の金と兵糧を消費する事になっていました。従って、武将はいても兵士がいないと言う状態で戦う分には、そうした消費が存在しないで済むために、兵力ゼロで守る分には、攻める側の一方的な消費となってしまいます。そして、攻める側はあらかじめそうした物を携行の上で、さらに集積所を設置して、守りながら戦う必要があります。一方の守る側は、城が集積所となっている事から、全ての城が占領される事によって、敗北と言う事になります。まあ、ルールにおいては単にすべての城が占領されれば敗北と言うだけで、集積所と言う設定はないのですが、攻守どちらにしても、敗者は持っている金、兵糧を失うと言う事になっていると言う点では同じであります。
現実のいくさにおいては、十分に兵力があってじっくり敵を防ぐだけの余裕がある状態での撤退ならば、よしんば守りの側でも諸所の物資を引き上げつつ撤退する事は可能だし、攻める側に至ってはそのようにできる可能性は守りの側よりも高いのですが、このゲームのルールにおいては、敗者は金、兵糧を残置の上で撤退する事がルールとなっています。
そのようなルールがあるのであれば、実際そのような事態に出くわしたならば、相当時間を消費してしまうと言うか、させられると言う状態になってしまうとは言え、敵の進撃をしのぐ事で、敵から金や兵糧を獲得できるのみならず、もっと運が良ければ、敵が撤退する時に、誰か武将を捕らえる事が出来、しかも、それには兵士も付いているので、おのずから兵力の増強が可能になると言う事も可能になるので、守りに自信が持てる環境にあるのならば、敵に攻めさせるたにあえて隙を作って置く事もありかと言う事が言えるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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