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繰り返しだが、アメリカの1番嫌いな部分

米国じゅうが日本車でいっぱいになっても、日本じゅうがアメ車だらけになることはない=中国メディア

中国メディア・今日頭条は6日、「トランプは米国車を日本の街にたくさん走らせたいようだが、どうしてその実現が難しいのか」とする記事を掲載した。

 記事は、トランプ米大統領が先日、「米国ではたくさん日本車が走っているのに、日本では米国車をほとんど見ないというのは不公平。日本は閉鎖的な自動車市場を開放せよ」といった趣旨の発言をしたことを紹介。そのうえで「開放すれば実現するというほど、簡単な問題ではない」と指摘し、日本車が米国で歓迎される理由と、米国車が日本で普及しない理由についてそれぞれ論じている。

 まず日本車が米国で歓迎される理由については「自動車に乗って通勤する郊外在住の米国人にとって、最も重要なのは品質と燃費」、「自動車はあくまでも『足』代わりのツールであり、中国人ほど見栄えを気にしない」、「日本企業が米国市場を重視しており、米国人の消費心理やニーズについて、多くの労力を費やして研究している」という3点を挙げた。

 続いては、米国車が日本で普及しない理由だ。1点目は「狭い国土ゆえ小さくて精巧なものを好む日本人は、大きな米国車を好まない」、2点目は「環境保護を重視し、燃油価格が高い日本では、特に燃費が重視される。米国車は燃費が悪い」とした。記事はそのうえで、日本の自動車市場の扉を開きたいのであれば、市場の開放以前に「まず米国の自動車メーカーに、日本人に合った自動車を生産させなければならないのだ」と結論付けている。

 この件については、日本の国内外から「日本の自動車輸入関税はすでにゼロであり、市場は開放されている。米メーカーは日本人に合うクルマを作らないから売れないのだ」との意見が多く出されている。今回の記事もその1つと言える。ニーズがあってこそモノが売れるというのは最もシンプルな市場の原理だ。日本人が持つ「アメ車」のイメージを変えないことには、日本の街に米国車がたくさん走る光景を見ることはできないだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)Pierrette Guertin/123RF)


前々から指摘していた事として、アメリカの側でそのように思うのてあれば、どうして日本の環境を把握して、それに合わせた物を造ろうとしないのかと言う事ですよ。我が国で会社と言えばドイツ製が幅を利かせていますが、ドイツの方では、日本に合わせて右ハンドルの車を多く提供しています。少なくとも、アメリカもその程度の事をやらないとねぇ。「こち亀」に出て来るホットロッドの前田のような人間であれば、日本でだろうとも、平気でアメリカ製の左ハンドルの車を運転して、逆に日本製の右ハンドルの車の運転を嫌がったり、運転をしくじっていろんな所で衝突してしまうなんて事をしてしまいますが、基本的に我が国は左側通行で、左ハンドルでは事故りやすいのです。
そう言う、よそに対する配慮ができないで、ひたすら自国仕様のまんまで売り込もうとするのは、いにしえから進歩がないのでしょう。前にも取り上げた事として、第二次世界大戦末期に、中国に派遣されたウェデマイヤーが、アメリカが提供したトラックが左ハンドルであるのに合わせて、中国での交通ルールを右側通行にへし曲げると言う暴挙がありましたからな。1つの視点としてアメリカが世界の嫌われ者だとしたら、こう言う所にあるのでしょう。

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