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利益認識の乖離284

「利益認識の乖離」第284回目です。
前回に引き続き「ハート・ブレイク・リッジ」からの引用です。
大隊長パワーズが自分勝手に定めた手順で演習を進めた結果、パワーズが同道した小隊は、本来、敵がどこに罠を張っているかなど分からないはずでして、そうした物を探す事が必要であったのにもかかわらず、そうした物を怠ってしまったのです。普段ならば、そのように怠っていても、これまでの偵察小隊は、そんな自分勝手な命令にでも従って、パワーズの思惑通りの結果へと進む所を、新たに着任したハイウェイがそれを覆してしまったのです。
実戦では、敵がどこに罠を張っているか分かった物ではない物ですから、ハイウェイのやった事は本来正しいはずなのでしたが、パワーズにしてみれば、れっきとした命令違反でして、厳しく糾弾しようと思い立ったのでした。
空気を読めば、そのような状況になり得る事は明らかでありましたが、言い出しっぺのハイウェイがそうしたパワーズの怒りに対して悪びれる事がないのは当然として、小隊長のリングがひたすらハイウェイのせいにしてその場を逃れようとしなかったのはある種の意外な結末でした。パワーズに対して、ハイウェイの発案に対して自ら許可を出した事を告白したのです。
さて、この後、グレナダと言う、実戦の場が訪れました。まずは、現地に住んでいたアメリカ人が抑留されているのを解放する事でした。こちらの方は迅速に事が運び、それか終わると、早速次の任務が偵察小隊に課せられました。そこでは、パワーズは敵陣の偵察であって、攻撃はするなと言う事でした。
その道中で、偵察小隊は、装甲車を伴った敵の攻撃に出くわしてしまい、さんざんな苦戦をした物の、友軍のヘリを呼び寄せる事で、何とかしのぎました。その直後、リングは小隊に対して敵陣に対する攻撃を命じました。
演習の時のパワーズに対する態度を見るに付けて、それなりの勤勉さと責任感を有しているように見える物の、あらかじめハイウェイの元で鍛得られていない、従前どおりのぐうたらな連中の元では彼のそうした勤勉さも役に立たなかったのかも知れません。
しかし今では、小隊は十分勤勉な状態になっており、そうしたリングの命令に対して嬉々として従って敵陣への突撃にかかり、迅速に敵陣の占領に成功しました。
ただ、それはやはり杓子定規に凝り固まったパワーズの命令に反した物でして、ハイウェイ、リング両名再度の叱責に出くわす事となりました。しかし、今回は連隊長が到来し、小隊の勝利をほめたたえ、一方ではパワーズは前の事務的な仕事が向いているとみなされて、転属をほのめかされたのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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