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日本定住が当たり前ならば⑨

「日本定住が当たり前ならば」第9回目です。
前回も主張したように、多文化共生とは所詮はいい加減な所から始まっている物でして、決してきれいごととは言えません。誰かにとって日本語ができる、できない。あるいは諸所の外国語ができる、できない。そんな事も、日本定住を可能ならしめる方向に合わせて一蓮托生の状態へと結びつけてしまいます。
不法滞在の外国人の子供が「日本生まれで日本語しかできない」と言う主張が往々としてなされるのも、日本定住を正当化するために、外国語ができないと言う事が強調されるだけでして、その1つを取っても、日本定住に役に立たない要素は排除されてしまっていると言うのが真相なのではないでしょうか。
一方では親がどんなに日本語ができないと言う事が明らかになっても、自分の主観では、そんな状態で日本に来るなよと言うべきなのに、ご都合主義的に多文化共生を唱える連中にすれば、そんな連中も大歓迎で、日本語できないでも良い。せいぜいの所が、後からゆるゆる日本語を習えば良しと言う程度なのです。
そんな馬鹿でも、自分の意志での来日でしょうが、独自の意志と言う物を持たない子供の場合はいかがな物でしょうか。新聞の記事に、愛知県のどこかの小学校で多文化共生を唄う小学校の事が取り上げられていました。要するに、多数の国の出身の子供が一緒になって、と言う話なのですが、そこでどんなに肯定的に記事が進行しようとも、決して主観的には好意的に受け取れる物ではありません。
所詮はそれらの外国人の親が何にもしないで送り込むからそのような多文化共生と言う風に強いられたのであって、あらかじめ親の方でしかるべきことを事前にやって置けば、そのような物が必要になったとは言えないでしょう。その点では、そこに通う生徒は日本人、外国人のいかんを問わず、等しく被害者であると言うべきではないでしょうか。
それらの親たちは自分1人分の苦労だにしようともせずに、その分のとばっちりを赤の他人は言うに及ばず、我が子にだに押し付けているのです。おかげで、そこに通う子供たちはいろんな国の言葉を知る事を強いられているのです。
多文化共生を唱えるやからからすれば、あたかもそうした状態が素晴らしい事のように吹聴する傾向があるようですが、それならば、自らの意志を以て来日した大人たちに対して率先してそれに参加する事を求めるべきです。もっぱら子供たちに求めると言うのは理不尽すぎるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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