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「三国志」プレイ体験談⑨

「「三国志」プレイ体験談」第9回目です。
このゲームにおける守りは相当時間がかかるとは言え、それでも敵の侵攻を撃退しやすいと言う事が言える一方、その反対として攻める側としては、よしんば兵力が圧倒的でも決して容易に運ぶとは言えないのです。そこでは兵力の充実よりも、出撃する武将のデータにおける兵士の能力と兵士の忠誠度を高めて機動力を高くしておくことと、出撃する武将の人数を大目にしておくことの方が重要視されます。
何しろ、守りの時は、とにかくひと月逃げ切ってしまえばそれで勝利と言う事が可能になってしまう以上、敵の武将が逃げられないように包囲してしまう必要が出てくるはずでして、そのためには必然的に武将は大目と言う事が言えるのです。
後、これはあくまで理想論でして、現実には不可能なのですが、出撃する武将は知力も高くあった方が好ましいと言う事です。知力が低い武将は、より高い武将と接触した時に、火計をやられてそのたびによそのヘックスへ逃げなくてはならなくなってしまうからです。最低でも総大将くらいは知力も高い武将である必要があるでしょう。
前回も取り上げたように、攻める側としては、どこかに兵糧の集積所を設置して、守る必要が出て来るのですが、あえて守る事をせずに、集積所をがら空きにしておけば、太守以外の敵の武将が、兵糧奪取を目指して出撃して来る事があります。考えようによれば、打って出るよりも、敵に出向いてもらった方が楽でして、この手段を取る事によって、敵の太守以外の武将をしとめる事が容易と言えるのですが、その場合においても、太守のみは城に鎮座していると言うのが普通でして、こればかりは、こちらから城に出向いて、包囲と言う事が不可欠となって来ます。
もちろん相手の側からすれば、積極的に敵を叩くと言う事は必要ではなく、ひと月戦いを引き延ばせばそれで勝利と言う事でして、そもそも守りの側は兵力で劣っている物ですから、そこで最後の切り札として火計となります。よその場所での火計となれば、風向きによれば逆に自分の側に降りかかって来る可能性もありますが、城の中に鎮座していれば、その気遣いはなく、成功すれば、その敵の武将を少なくともよそのヘックスへ移動させることができて、その分時間稼ぎが可能となります。そして、優先的に総大将相手に火計を仕掛ける可能性が高いので、だから少なくとも総大将には知力も高い武将を当てる必要があると言えるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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