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通勤だけで死人が出るような

通勤に6時間、北京の若者労働者が悲鳴

中国の滄州で暮らすチャン・チンジさんは、毎日午前6時50分に家を出るが、職場には9時15分に到着する。タクシー、高速鉄道、地下鉄に乗り換えて会社がある北京まで行かなければならないためだ。

 

1年間、彼女が通勤に使った金額は4000元(約68万ウォン)。社会人の初任給ほどの金額だ。しかし、これだけの金と時間を費やして通勤戦争をする理由は「月給」のためだ。滄州よりも北京で得られる金額が数倍多い。チャンさんは20日、中国国営の労働者サイトに1年分の通勤チケットを載せ、ネットユーザーの間で話題になっている。

1日の通勤に6時間を費やさなければならない悲しい現実は、チャンさんだけの話ではないようだ。21日、英国の国営放送BBCは、郊外の地域から北京まで通勤しなければならない中国の都市労働者の殺人的な通勤文化について報じた。

北京のある会社でマーケティングを担っているチャン・シャさんは、「長い通勤時間がもったいなくて、オンラインのMBA講座を受講して時間をつぶしています」と話した。チャンさんが暮らす河北省燕郊は人口3万の小都市だったが、現在は100万の人口が居住している。北京の境界線から約35キロ離れているうえ、賃料が安く、暮らす人が多い。

イェンジャオのバスターミナルは、彼のような若者で未明から大変な混雑だ。まだ暗いうちにバスに乗る若者のためにターミナル近くで露天商が朝食を出している。深夜には無免許タクシーが村に入る乗客を乗せるために駅の周辺を回っている。

北京の労働者が郊外の小都市に住んで、殺人的な通勤距離を甘受する2つ目の理由は、住宅賃料の差だ。北京の賃料は最近1年で20%以上上昇するほど、中産層労働者には耐えがたい水準だ。

北京の住居価格が暴騰を継続し、労働者の居住や通勤形態が多様化している。北京の東方にある通州区や燕郊などが「ベッドタウン」に浮上しており、一部の若者の間では知らない人同士でお金を出し合って暮らす「シェアハウス」が流行している。最近では、満員バスと地下鉄に苦しむ通勤族のために、ベッドタウンと北京の都心を結ぶ車両共有サービスも脚光を浴びている。


中国は往々にして我が国を小日本と称しますが、でっかい事はいい事ばかりではないと言う事を自ら披露してくれますな。なまじでっかい国だと、このようなとんでもない長時間の通勤が必要になる就職をしてしまう事があり得ると言う事ですな。我が国の場合でも、長時間の通勤と言う事が指摘できる部分はありますが、とてもここまでは行きません。強いてあげるとすれば、「所さんのそこんトコロ」で紹介されるケースですな。
いずれにしても、そのような長時間の通勤が可能になるのも、超過勤務がないで済む事が前提にあげられるべきでしょう。中国も指摘している「残業文化」の元では、そのようなべらぼうな超過勤務をしてしまえば、さながらチャップリンの「給料日」のように、帰宅したらもう夜明けで、出かけなくてはならないなんて悲惨な状態になってしまいます。

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