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沖縄では平時から虐殺はあったか?

みなさんこんばんは。当ブログにおける歴史カテゴリーは往々にして長編となっておりますが、今回は沖縄に関して一回完結で書いて行きます。
周知のとおり、沖縄で騒ぐ反日左翼と言えば、決まって日本軍の「悪行」を強調します。そこでは、日本軍が住民虐殺にいそしんだことがことさら熱心に主張される訳ですが、自分には少なからずそうした主張に対して違和感を持たざるを得ません。
何しろ、彼らの言い分からすれば、沖縄に対する差別が頻発しているように見受けますが、その割にはなぜ平時からそうした「悪行」が存在していなかったのでしょうか。
彼らの主張する「悪行」はもっぱらアメリカ軍上陸後に置けるいくさの中での物でしかありません。これがフィリピンだったならば、アメリカ軍の反抗が行われる以前から、抗日ゲリラが存在していたので、アメリカ軍を迎撃する日本軍としては、アメリカ軍に与力するフィリピン人を敵と見なして殺すと言う事があっても異常ではありませんが、沖縄の場合、別段、日本帝国の統治下で抵抗運動が頻発したと言う事実はありません。
それどころか、アメリカ軍の侵攻に対して、多数の県民を陣地構築や兵士として動員しました。わが国が始めから、彼らを敵のように見なしていたならば、兵士として動員するのは却って危険な行為ではないでしょうか。
ちなみに本土で空襲があって被害があっても、少なくとも、治安や報道、教育がこちらの手の内にある間は、そうした被害に関しても、却って鬼畜米英として敵に対する反感を植え付ける事が出来ましたが、それに比べて、地上戦においては、いったんその地が敵手に落ちたならば、それらの物は万事敵の手に握られてしまう事になります。
良く、戦時中は各種の自由がなかったように言われていますが、敗戦後の占領統治に比べればまだましだったのではないでしょうか。どこでも勝者が自分らにとって不都合な形で治安、報道、教育がなされることはないのが当然でしょう。
恐らくは、沖縄の場合も、アメリカ軍が余りに島ごと吹き飛ばしかねないほどの猛烈な砲爆撃で現地に対する加害を行った事が寝覚めが悪く、自分らの占領統治に不都合とならないよう、そうした自身の「悪行」を日本軍の物としてすり替えたと言うのが真相でしょう。
そしていまだに、反日に徹する連中によって、そうしたねつ造が利用され続けているのです。

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