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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑳

みなさんこんばんは。今日のエントリーは「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」20回目です。どうもまだ今回でも完結には至りそうにありません。では、どうぞ。
当時の世界的常識に従えば、よしんば潜水艦の専門家だとしても、潜水艦隊司令官の地位のままで大なる出世ができる見込みはありません。よしんば出世がかなうとなれば、それはよそへの人事異動に他なりません。
それだけに戦前の4年間に限っても、その地位に鎮座したままだったと言う事は、デーニッツが窓際族扱いだったと言う事は信憑性が高い事だと思います。そうでなくても、戦前の時点では潜水艦隊は継子扱いで、大した規模の拡大がなされていなかった訳で、そんな地位にとどめ置かれていたとなれば、デーニッツの扱いは、ドイツ海軍にとってどうでもいい奴がどうでもいい場所にいると言う程度の事でしかなかったのです。
当時のドイツ海軍はZ計画に基づいて、戦艦中心の巨大艦隊を計画しており、大戦の勃発に伴い、それが破たんして、ようやく、即戦力足り得る潜水艦が重視されるようになりました。
ヴェルサイユ条約におけるべからざる兵器である戦車と潜水艦。そこには相反する物があります。戦車は戦前から陸軍の決戦兵器として位置づけられていたことから、思ったより早い開戦で中途半端であったにせよ、ポーランド戦からフランス戦に至るまで勝利に大なる貢献をし、その開祖たるグデーリアンは上級大将に昇進しました。
それに引き換え潜水艦は、開戦してからも、対英戦争をできるだけ回避しようと言うヒトラーの意図から、作戦には少なからず制約が課せられていました。まあ、そうでなくても少ない兵力の元では到底決戦的な兵器になるとは考えられていませんでした。
開戦から1年たってみると、ようやく潜水艦作戦に対する制約がなくなっており、俗に言われる「黄金期」と言う、パフォーマンスの高いいくさが行われていましたが、思えば、その頃はゲーリングが豪語した、空軍によるイギリス屈服が望みない物となり始めていたのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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