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竹島はわれらが領地なり

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絶倫ロボに見る男女の性差29

「絶倫ロボに見る男女の性差」第29回目です。
将軍家の庶子が別家を立てさせられるのは、要するに部屋住みにしないようにするためだと言う事なのでしょう。将軍家に限らず、この部屋住みと言う概念は武家社会においては少なからず大きな社会問題だったと言えましょう。現代社会のように個人個人が独自に職を求めて、その結果、親子でも別個の収入を得ると言う事は武家社会においてはなかった事であります。
武家社会においては収入とは、一定の土地を領有する事から始まっており、必然的にそうした土地は有限である以上、収入を増やすためには、他人の土地を奪うと言う事が必要になって来ますが、太平の江戸時代においてはそれすら許されなくなっていました。
そして、武家における諸所の地位、大名とかそれ以下の家臣の地位は世襲で成り立っており、そのために、それに備わる収入、いわゆる土地は家に対してあてがわれる物であって、個人に対して与える物ではないと言う事です。
そのために、よしんば成人しても、父親が隠居しない間はその本人は父親の居候と言う状態が継続する事になります。それは後継ぎと定まっている長男の場合であって、それ以下の次男以下にあっては、何事もなければ、後を継いだ兄の元で居候となり続ける事になります。
その兄が天寿を全うする事が前提となってるのであれば、次男以下の存在は無駄となって来るのですが、必ず天寿を全うできるのかと言う保証などないし、とりわけ江戸時代の大名に関しては後継ぎがなければ、その場で改易と言う事が往々にしてあった物だから、それに対する備えと言う物が不可欠なので、そのために次男以下の存在は当座としては部屋住みと言う厄介者だとしても、決して否定できる物ではありませんでした。
さて、収入が家に対してあてがわれる以上、そうした家族の頭数がどれだけあるかと言う事は基本的に主家にとっては与り知らぬ事でして、家族が多いからと言って、別段支給する給与を増やしてくれる訳ではありません。そう言う視点からすれば、やはり部屋住みの者は厄介者でして、正式な結婚はできませんでした。結婚をすれば、その後に生まれる子供も、その家の収入によって養わなくてはなりませんから、無理な話でしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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