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利益認識の乖離286

「利益認識の乖離」第286回目です。
世界的に見て我が国で奇怪な現象の1つとして、別段自らが風邪をひいているとか、喉の保護とかと言う必要もない状態にあるのにもかかわらず、マスクを着用する人が多いと言う事です。いわゆる伊達マスクと言う奴ですな。
ではどうしてこのような現象がまかり通るようになって来たのでしょうかと言うと、何かしらの事情で自分の素顔をさらしたくないと言う事であります。しかもそれは不特定多数の人間の前にさらしたくないと言う事なのです。
さて、話はちょっとずれますが、とあるブログによれば、誰にでも引きこもりに陥る可能性があると言う事でした。例えば、一流企業に勤めていた人でもです。と言うか、一流企業に勤めている人だからこそ十分にあり得ると言う事が言えるのです。そうした一流企業に勤めている間、どんなに立派に務めてきたとしても、その会社が倒産でもしたならば、その時こそ引きこもりに直通と言う事ではないでしょうか。なまじ栄光の時が自覚されていればこそ、倒産時の失意の度合いは大きい物があると思います。
逆に両さんの様な人間ならばある種の挫折の連発ですから、そうした事に対して慣れっこの様な所がありますから、到底引きこもりと言う事があるとは思えません。考えようによれば、多くの人にとっては、普段から引きこもりの気質と言う物が大かれ小かれ存在していると言う事が言えるのではないでしょうか。たまたま今の時点ではそうした物が顕在化する事がなく、引きこもりと言う物に至る事がないのですが、そこで話は伊達マスクに戻ります。
自分の素顔を不特定多数の人間にさらしたくないと言うのも、ある種の引きこもりのなせる業ではないでしょうか。引きこもり自体が、外に関して何かしらの否定的な感情を抱く事から始まる事を考えれば、他人が自分の素顔を見て変に思う可能性を意識する事も、十分引きこもりに至る口実と言えるのではないでしょうか。
そのように考える人にしてみれば、不必要に自分に対して注目して欲しくない。まあ、それは一種の自意識過剰の発想なのでしょうが、少なくとも本人の意識からすればそのような物なのでして、そうした注目から逃れるためには、マスクをする事で、注目されうる特定の1人から逃れると言う事なのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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