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絶倫ロボに見る男女の性差30

「絶倫ロボに見る男女の性差」第30回目です。
一口に部屋住みが厄介者だとしても、それはあくまで後継ぎとして決定した長男が自前の後継ぎを用意した上で天寿を全うできると言う事が前提となっており、必ずしもそのようにならない不確定要素が多く生じてしまうのが現実であります。前回は、部屋住みでは正式に結婚ができないと書いた物ですが、杓子定規にそのように決めてかかるのもやはり無理があると言う物です。兄が早死にで、その弟が若くしてその後継ぎと出来るのであれば、それから結婚しても遅くはないでしょうが、兄がさんざん長生きしても自前の後継ぎを用意できなかったならばいかがするでしょうか。
兄が死んだら弟が後継ぎと言うのは、若い時に言える事でして、よしんば弟だからと言っても、自身が高齢になっていて、その次の後継ぎを用意できなかったならばいかがでしょうか。それを思えば、部屋住みとされている者にも、便宜分家を立てさせると言う事が必要になっているのではないでしょうか。それは事実上は部屋住みと変わらないにしても、形式的に独自の家をあてがっておけば、曲がりなりにもその中で結婚を推し進める事ができ、その過程で子供を得る事も可能となっており、本家の方で自前の後継ぎを出す事が出来なかった場合に、その後継ぎとして提供できるようにするのです。要するに、そこでは小さな「御三家」が出来上がったと言う事です。
もっとも、それはあくまで便宜上の分家ですから、いったん立ち上げたからと言っても必ずしも恒久的に存在させなくてはならない物ではないと言う事です。本来ならば、部屋住みとして余計な負担となって来る存在だからです。はなから余分に子供が産まれなければ、そのような配慮は必要ない訳でして、たまたま余分に生まれた分を掛け値なしの部屋住みにしないで済ますための便法でして、そうした分家で独自の後継ぎが生じなければ、あるいは、本家に後継ぎを提供して、それによっても分家の後継ぎが用意できなかったならば、その時はその分家はたたんでしまえば良いと言う程度で考えられていたのです。
それは大きな所では、甲府、舘林両宰相家に言える事でして、家光に余分に子供がいなければ、このような家は必要なかったのですが、それでも最終的には将軍家の後継ぎを提供して、その役目を終えたのでした。両家の存在価値は、御三家に優先できる将軍世子を提供する事にあるのであって、必ずしもその家自体を存続させる事ではなかったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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