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絶倫ロボに見る男女の性差31

「絶倫ロボに見る男女の性差」第31回目です。
甲府、舘林両宰相家の存在はひとえに家光の血統と言う、御三家に優先できる将軍の後継ぎを確保する事にありまして、別段その家自体の存在が目的ではなかったと言う事です。もし、養子によってもその家の維持を目指そう物ならば、もはやその時には家光の血統とは無関係になってしまっていて、それならば御三家に優先できるだけの正当性などなくなっているのです。
さて、家光の血統として松平清武なる人物がいたのですが、いったんは八代将軍の候補として上がったものの、一時は家臣の地位に降った者として、その資格なしと言う事になりました。その代わりと言うべきなのか、そうした決定は、清武が家光の血統だと言う事は事実上否定されてしまって、単なる小さな親藩大見様の1つに成り下がった事を意味しています。果たして、清武自身は自前の後継ぎを用意できなかった代わりに、養子を迎える事で、その家の存続を認められたのでした。
映画「十一人の侍」では菅貫太郎によって演じられた松平斉厚は、おれは将軍の弟だと言うのに、こんなちんけな藩に甘んじなくてはいけないのかと不満囂々でしたが、そのちんけな藩と言うのは清武に始まった舘林藩だったのです。もっとも、実際の松平斉厚は映画の様な暴虐大名などではなく、ましてや将軍の弟ではありませんでした。
かつては、徳川忠長が将軍の弟でありながら、たったの55万石の大名に甘んじさせられた事で不満囂々だったのですが、斉厚自身に至っては6万1000石でして、その不満は推して知るべし所でしょう。将軍家からの養子であるのならば、もっとましな所はなかったのかと感じさせられる所であります。
ただし、それはあくまで斉厚が将軍家からの養子であったならばと言う前提での話であって、斉厚自身ははなから舘林藩の生まれであって、映画でのような不満をぶちまける事はありませんでした。
斉厚の「斉」と言えば徳川家斉から来ている物であります。家斉と言えば、べらぼうな子だくさんであることが知られている所であります。この頃にはすでに御三卿が存在していて、もはやよしんば部屋住みのような家だとしても、新たに分家を創出する事すらかなわなくなっていました。ましてやべらぼうに子供がいては、分家の新設ではどの道おっつかない事は明らかでして、必然的に養子頼みとなって行きました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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