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韓国の場合返却があるだけまだましかと

韓国で急拡大するレンタル市場、客のマナーが追い付かず残念な実態も=韓国ネット「日本人の意識から学ぶべき」「韓国でマナーを期待するなんて…」

2017年3月15日、韓国・朝鮮日報は、韓国でこのところ分野・規模ともに急拡大しているレンタルサービス市場について、その残念な実態を伝えた。

一昔前まではレンタルと言えば車や浄水器など品物が限定されていたものだが、最近では服やアクセサリー、家具、子ども用品などあらゆる分野に広がり、「レンタル」や「シェア」を賢く活用する人が韓国でも若い世代を中心に増えている。KT経済経営研究所の推算では、2011年に15兆5000億ウォン(約1兆5500億円)だった韓国のレンタル市場規模は、昨年25兆9000億ウォン(約2兆6000億円)にまで急成長した。

しかし「借りた物をきれいに使って返す」という、借り主が守るべきマナーがまだまだ浸透していない例が多いと記事は指摘する。ソウルの古宮などでは伝統衣装・韓服を着ての散策が若者を中心に流行しているが、景福宮近くで韓服レンタル店を営むキムさん(50)は、「服を傷つけたり小物をなくしたりしても何も言わずに去る『ちゃっかり客』がひと月に40〜50人はいる」と嘆く。先日は20代の女性4人組が40センチにわたって裂けたチマ(スカート)をこっそり返却して帰ったという。

子ども用のおもちゃの貸し出しをする業者も、レンタル品を壊して返す客に悩まされている。この業者では貸したおもちゃの2〜3割ほどが壊れた状態で返されるといい、最近ではプラスチック製の家の模型内部がクレヨンの落書きだらけで返ってきた。客の30代の母親に賠償を求めたところ「元からこうだった。言い掛かりだ」と怒鳴られたという。

同紙が調べたところでは、浄水器や家電製品など、レンタル期間が比較的長い場合は借り主も品物を「自分のもの」と考え大事に扱うが、服やおもちゃなど短期間の場合は乱暴に扱われる傾向があるという。韓服レンタル店を営むカンさん(28)は、「外国人観光客はチマの裾を引きずらないように気を付けて着るし、何か問題が起こったら自分から修繕費用を出すと言う」のに対し、「韓国人客のほとんどは、食べ物の汁や油の染みを付けても、服を破っても何も言わない」として、韓国人客の問題点を指摘した。

この記事に韓国のネットユーザーからは1000を超えるコメントが寄せられており、中でも「これで中国が未開だとか言う資格はない。韓国人は日本を悪く言って無視しているが、他人に迷惑を掛けない意識は学ぶべきだ」との声が多数の共感を得ている。

また、「韓国はまだ先進国じゃない」「韓国でマナーを期待すること自体が笑える」「韓国人の国民性を考えたらレンタルなんてやるもんじゃないよ。日本でやることだね」「韓国人って実に不思議。他人への迷惑はものすごく軽く考えるのに、自分がやられることにはやたら敏感。そういうの、もうやめない?」と、自嘲気味の声も。

さらに、「返却時の状態確認は必須!」「貸す時に保証金を取っておいて、返却時に状態が良ければ返金するというのも一つの方法だよ」「韓服の1着1着にバーコードを付けて、貸す時には身分証の写真を撮るとか、万全にしないと」など貸与側の自衛策を提案する声もあった。(翻訳・編集/吉金)


あいも変わらずの二重の意味での愚かさがにじみ出ている話ですな。単にそれが他人から借りた物に過ぎないと言う割り切りができずに粗末にしてしまうのみならず、第三者的には日本に学べと言う事がここでも指摘されています。一方ではそうした事を言うくせに、一向にそれが大々的に現実的になっていない。どうもそのような正論はもっぱら他人に対して望む物であって、決して自分自身が実践する事ではないと言う本音があるのですな。
やはり韓国には韓国なりのレンタルのやり方があると言う事を改めて思い知る必要があるのではないでしょうか。例えば、賃貸におけるチョンセの様な物をそこででも採用するべきではないかと。

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