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ねたみの心理27

「ねたみの心理」第27回目です。
前回取り上げた、芳之助にとっては自身の利害度外視で、他人を害する意図があるのであれば、自分が手籠めにした相手を多数の人間にばらす機会があれば、それで死んでも構わないと、既に逃げられない身の上であるのならば、毒を食らわば皿までもと腹をくくっていたのか、あるいは、そうされたくなければ自分をおいそれとは処分できないだろうと高をくくっていたのかも知れません。
しかし、前回も書いたように、平蔵は外部に漏れないような状態で始末すれば良いとして、それで芳之助を手じまいにしてしまった訳ですが、このように死の直前になって何かをばらそうと言う発想は、他でもいろいろある物です。やはり、自分が死ぬと言うのに他人がのうのうと生きていられると言うのは業腹だと言う、ねたみがそこにもあるのです。
ある種の実利的な発想から、自白する事で、せめて死一等から逃れるために、あるいは、どのみち自分の死が逃れられないとしても、上記のような発想から、ついつい自白をしてしまって、自分の死の道連れを用意してしまうなんて事もあり得ます。
また、死罪には程遠い話として、交通取り締まりに出食わした人の中には、決して自分自身の取り締まりが不当と言う訳でもないのにもかかわらず、それに対して反論をしてしまうと言う事が往々としてある物です。
とりわけスピード違反の場合は、かっきり制限速度を守って走る車ばかりとは言えず、実際には制限速度を少しばかり余分に速めて走っている車などは良くある物でして、それだけに捕まった人にしてみれば、必ずしも自分が悪いとは思わずに、単に運が悪かったと言う程度にしか考えないケースがありまして、それだけに、他にも自分程度の制限速度超過をしてしまっている車は他にもあるのに、どうして自分ばかりを取り締まるのだと不満を垂れて、自分自身に対する取り締まりを逃れたい物だから、それらしい車を見つけて、自分を取り締まっている警察官に対して、あれも取り締まれよと言う風に促す事がある物です。
よしんば自分に対する取り締まりが免れないにしても、いや、逃れられないからこそ、直の事、よその、同様に制限速度超過の状態にある車が見逃されている状態に対して業腹になってしまう物なのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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