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とんでも事件が多けりゃデマもまた多し

旅客船沈没:「潜水艦衝突説」主張者、謝罪はおろか新説提起

昨年12月末に「セウォル号が正体不明の物体と衝突し沈没した可能性が高い」とし、「潜水艦衝突説」を主張したネットユーザー「チャロ」は、セウォル号の船体が完全に海面に引き揚げられて4日目となる28日、自身のブログに「ただのネット市民には耐えられないほど行き過ぎた関心が示されており、とても手に余る。率直に言うと、今全てを投げ捨てていなくなりたい気持ちだ」と投稿した。=写真=

 チャロは昨年12月26日、自身が製作した長さ8時間49分に及ぶ動画「セウォルX」を公開し、「当時珍島海上交通管制センター(VTS)のレーダー映像に潮の流れよりも高速で移動する正体不明の物体がとらえられた」とし、その物体が潜水艦だと推定した。チャロは動画発表前日、総合編成チャンネルJTBCの「イ・ギュヨンのスポットライト」による電話インタビューに応じ、「セウォル号は外部の正体不明の物体と衝突して沈没した可能性が高い」と主張した。

 チャロはセウォル号の引き揚げが始まった22日から24日まで毎日ソーシャルメディアに「セウォル号よ、どうか」「セウォル号の船体を立てて左舷を見たい」「どうか真実が浮かび上がることを」といった投稿を相次いで行った。しかし、セウォル号が完全に引き揚げられた後には3日間沈黙。船体に外部からの衝突の痕跡が見つからなかったにもかかわらず、チャロがそれに対する見解を示さなかったため、「無責任だ」とする批判が巻き起こった。チャロが製作したドキュメンタリーで技術面の助言を行った梨花女子大の金寛黙(キム・グァンムク)教授は「現時点で潜水艦の衝突と見るのは難しい」とこれまでの立場を撤回した。(本紙28日付で既報)

 チャロは28日の投稿で、「水面に現れたセウォル号には特に衝突の痕跡は見つからなかったという」としながらも「結果をみだりに断定するのは望ましくないと思う」と主張した上で、「これまで公開された写真や映像は限られた情報しか示していない」とし、これまでの衝突説についていかなる弁明も謝罪も行わなかった。

 チャロは投稿で「引き揚げの過程で左舷のランプが切断され、未収容者の捜索という名目で船体を切断しようとしている。政府のセウォル号に対する態度を見ると、疑いの目を向けざるを得ない状況だ」とし、新たな疑惑を主張した。そして、「セウォル号特別調査委員会が船体調査に直接参加できるようにすべきだ」とし、大統領選候補者がそれを公約に掲げることを求めた。

 チャロが沈黙の末に謝罪ではなく、こうした主張を行ったことを受け、ソーシャルメディアやインターネットのコミュニティーでは「自分の誤った主張を認めなかったという点で彼が批判していた人物と何ら変わらない」といった非難が相次いだ。

権承俊(クォン・スンジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


そうした事は我が国でならば、見え透いたデマだと言う風に割り切れますが、韓国でならば、そのようなとんでもない事件が容易に起こってしまうだけの土壌がありますから、あながちデマだと言いきれない所があります。現実にあってもおかしくないとなれば、結果的にはデマであっても、決して信憑性なしとも言い切れないのですよねぇ。

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