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そんな日でも等しく1日分

プレミアムフライデーなのに社畜は有休で花見の席取り? 1年目社員「営業の精神を鍛えるためには有意義」

先月から実施され、本日2回目を迎える「プレミアムフライデー」。マイナビニュースが行った調査では、3月31日に職場でプレミアムフライデーが実施されると回答した人は9.3%。同社調査による1回目の実施率が2.6%のため、導入企業は増えていると考えられる。

せっかく早く帰れるのだから自分の時間を満喫したいものだが、31日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、有給休暇を使って会社の花見の席取りをしている人がいるということが確認された。
有休使用の席取りは「志願で! 志願で2人!」
桜の名所である、上野恩賜公園。開園時間は朝5時から23時だが、開園と同時に花見の場所取り戦争は始まる。例えブルーシートで場所を確保しても、そこに人がいなければ撤去されてしまうからだ。

上野公園が番組中継された8時には、すでに道の両脇はほぼブルーシートで埋め尽くされている状態だった。気温は10度程度。寒さに耐え、カイロを片手に暖を取りながら席取りをしている男性2人が座っている。15時頃からの花見に備えて待っているという、20代会社員だ。

リポーターが今日の「プレミアムフライデー」について聞くと、男性は「うちもそうです」と答えていた。しかし、

「丸一日が休みじゃないので、我々は(席取りのために)有休を取ってます」

と笑いながら答えていた。驚いたリポーターが「大丈夫ですか?」と聞くと、「もう、あの、はい、大丈夫です」と諦観の念が感じられる声が返ってきた。

リポーター「上司の方からの命令ですよね?」
「志願で! 志願で2人!」

聞けば、彼らは入社1年目の新人だという。スタジオからは「志願ではないだろう」という声が上がり、リポーターが「やらざるを得なかったというわけですね?」と聞けば、男性は「まあまあ。成り行きです」と述べ、

「営業の精神を鍛えるという意味では有意義な時間」

と語った。東京の今日の降水確率は70%。しかし1か月前から酒や料理などの手配をしていたのでキャンセルはできず、雨が降っても決行されるという。
「日本の企業文化の闇を感じざるを得ない」

この中継を受け、スタジオの菊地幸夫弁護士は「新年度を前にして職場の結束を高めるのはいいですけど、有給休暇には違う使い道もありますから」と笑いながらも少し憐れみを含んだ発言をしていた。

プレミアムフライデーが導入されたとしてもディスカウントフライデー、むしろマイナス収支フライデーになっている人もいるようだ。

この様子が放送直後からツイッターでも話題に。

「新入社員が『プレミアムフライデー』に上司の命令で徹夜で花見の場所取りをさせられた上、有給扱いにさせられているという事実。日本の企業文化の闇を感じざるを得ない」

このツイートに対して、

「有給潰しに使われるプレミアムフライデー」
「その闇を当たり前のように受け入れている今の社会はおかしい」

と言う人がいる一方で「表に出してるんだから闇ではないだろ何言ってるんだよ」「有給が制度上支給されているだけマシです」と言う人もおり、さらなる闇が垣間見られた。


現実にはプレミアムフライデーの「恩恵」に与る人間などはたかが知れているのでしょうが、なまじこのような物があっては、勤務日1日の価値と言う物に不公平と言う物が生じてしまうと言う事なのです。要するに、この日の実際の勤務時間は他の日に比べて短くなると言うのに、それでも等しく1日と言う事になるのでしょうか。そんな日でも有給休暇で休めば、等しく1日分の消費と言う事になるのです。しかも、ことによったら、こんな事でもなければ、なかなか有給休暇が認められないなんて事なのではないでしょうか。

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