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利益認識の乖離289

「利益認識の乖離」第289回目です。
NHKで放送されている「知恵泉」で一番嫌いだったのが、安易に下々の者がこう言う事が好きだと決めてかかって独りよがりになってしまう事でした。だからその中でも「すべての社員が成長したがっている」と言うようなとある自動二輪の社長である徳重などは最も好きになれない存在でした。自分自身の心得にとどまっている分には良いでしょうが、安易に他人に期待するのが良い事ではありません。
褒めてやれば、認めてやれば、と言う話にしても、受け手にしてみれば、しかるべき利益を追求するための道具でしかなく、はなからそれ自体を追求している訳ではない。少なくとも、利益を度外視する事を前提にそうした事をやれば喜ぶなんて経営者としては考えてはいけないのですよ。
しかし、少なからずの経営者はしかるべき利益の提供には触れないままに、そうする事で、結果として肝心な事に関してはごまかしてしまおうと言う人間が少なくないと思います。ただ、ひたすらに褒めてやることが素晴らしい事だと言う考えに浸りきって、そのくせ、そこに至るまでにべらぼうな高望みをしてはいないでしょうか。
主観的には、ある意味、楽ができる状態で良い評価が受けられる望みが必要だと思います。既存の負担の中でできるようでなくてはいけません。余計な負担がのしかかるくらいならば、どうしてもっぱら業績評価をよろしくしようと努力するでしょうか。負担が重くなるほど、そうした物に対する拒絶感、抵抗感が強くなるのが必然なのではないでしょうか。
しかし我が国にあっては、そうした物に与るためにも、少なからず高望みがされている以上、少なからず余計な負担がのしかかってしまって、とどのつまりが大かれ小かれ超過勤務が必要になってしまうのが現状なのではないでしょうか。超過勤務がのしかかればのしかかるほど、よしんば業績評価がよろしかろうとも、そのうまみは薄まってしまう物です。
超過勤務手当がでない、そして超過勤務が出ない環境だからこそ、業績評価かよい事で得られる手当にも多分に意味があるのでしょうが、超過勤務が頻発してしまえば、超過勤務手当の方が大きくなってしまう事だってあるでしょう。それくらいならば、始めから超過勤務に徹してしまった方が良いに決まっているでしょう。必要もないのに、わざとのろく仕事をやって超過勤務手当に与る人間が続出したとすれば、そうし高望み志向に原因があるのだと言えましょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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