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国籍と定住権④

自らもうけた子供に取らせる国籍はどのように決めるか。国によっては異なりますが、大まかに分けて2通りある事はご存知でしょう。まずは生地主義で、もう1つは国籍主義です。前者の場合は、親の国籍のいかんを問わず、自国にて生まれた者に対しては国籍を認めると言う制度で、後者はどこで生まれても親の国籍が子供の国籍と言う制度です。
いずれにしても、欠点がある事は間違いありますまい。前者の場合、韓国人などは往々にして臨月の女性がその種の制度を有している先進国へ出向いて出産して、子供の国籍を請求すると言うケースがあります。
さりとて後者の場合でも、国際結婚ともなれば先進国の人間と結婚して、子供を産んだら子供を手の内にしたまま離婚して、その国の国民の母親と言う立場を強調してその国に居つくなんてケースがあります。
良く人権派連中が「子供には罪はない」などと言いますが、上記の例は親のエゴのために子供を振り回す事でしかなく、子供の人権なる物を強調するのであれば安易にやってはいけない事でしょう。
こうしたケースが生じるのも、例によって他人の立場に便乗できると言う発想があるからであって、まず以ってあらかじめ、それを欲する者の資格や能力が厳しく問われてしかるべきなのですよ。前回の国籍法改悪にしても、元から指摘しているように、子供に日本国籍が正当だとするのであれば、養育者を父親にすべきなのです。
先週の日曜日、フィリピン生まれの成人した混血児が日本国籍を要求した事に関してエントリーしましたが、この事で自分は反対を主張した訳ですが、何しろそれは外国での結婚である以上、我が国の与り知らぬ所での事ですから、安易に認める事はいずれにしても問題だと思うのです。
安易に認めては、二世自身は自分が日本国籍を始めから持っていると言う意識を持っているのですから、そう言う立場の下で、現地の誰かと結婚して子供をもうけたならば、その子供も日本国籍が得られると言う事になるのではないでしょうか。
そもそも外国で結婚すると言う事は、それらの者に日本での定住資格や能力が存在しているのでしょうか。年数が経っているのにもかかわらず、はじめから子供の国籍は日本で当たり前だと言う発想があると言う事は、結局の所、能無しであるのにもかかわらず他力本願的に日本居住の機会を追求しようと狙っていたのです。
よしんば、日本国籍を有していても、外国で暮らしてはいけない訳ではなし、こうなってくると子供の在留資格に関しては、別個に審査しなくてはいけないと思います。まあ、独自に生計を立てられない年少者の場合は結局の所、親に便乗するのは仕方がないにしても、実際に養育をする親次第と言う事です。
具体的には、その親が資格や能力がなければ子供も連座と言う事にします。国籍法改悪における私生児の場合は、父親が引き取る場合において子供の日本における諸権利が認められる事にして、元来その種の資格や能力を有さない母親の元では認めないと言う事にすれば良いのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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