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国籍と定住権⑤

皆さんこんばんわ。今回のエントリーは「国籍と定住権」の5回目です。

国籍法改悪におけるマスゴミの反応はと言えば、私生児を「取り残された」気の毒な子供と言う事にしていましたが、それは一概に件の私生児が日本にある事が当然と言う前提で物を考えている訳ですが、では日本で暮らしたならば、さながら敵地からの撤退が完了したみたいな形でオーケー足りえるのでしょうか。
父親との血統を引き合いに出して、子供の国籍を日本にすると言うのが、ここでの改悪と言うことなのですが、その割にはその父親と一緒に暮らせないと言うのでは、結局の所、肝心の父親から引き離されたままで、日本の中のフィリピンに「取り残される」と言うことでしかないのではないでしょうか。
そもそも、マスゴミはまず以って子供の「人権」を先頭に強調した割には、そのために私生児の親がどうすべきかと役割に関してはそれほど強調してきたとは言えません。母親の元で養育する事に関して何の違和感も持たないくせに、その母親の資格や能力が事前に問われてしかるべき事は当然でありながら、国籍法改悪において、一体誰がその点の所を指摘したでしょうか。
その結果が、能無しの母親が子供の立場に便乗して日本において暮らす事が可能になると言う、およそあべこべな事態になったのではないでしょうか。子供の人権が強調された所で、所詮、その発端は、親の欲求から始まった事であり、まず以って親の資格や能力が問われてしかるべきなのに、そうした事がそこではないがしろにされているのです。
もし、母親の方で事前にその種の物を持っていたならば、よしんば日本で暮らすにせよ、まっとうな結婚と言う物を前提に子供をもうけると言う事を考えたでしょうが、ただ、ひたすら安易な手段を以って日本暮らしを追求したいと言う発想があったからこそ、妾に収まると言う発想すらないままに私生児の出産に至ったのではないでしょうか。
要するにそれは、自らの願望でありながら、自分自身ではなく、わが子に日本人と言う立場を押し付けて、自分自身は日本人になりきると言う負担から逃れたまま、日本人の母親と言う立場に立って日本に居つこうと言うずうずうしい発想に他なりません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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